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任命→就任

そういえば、文化祭クラス展示の賞状はどうなったんでしょうか。
教室にあったっけ?
クラス名を書くからって生徒会の人に渡したきりのような気がするんですけど。


こんにちは。


もうすぐ大学入試であるわけで。
もうすぐ高校卒業でもあるわけで。
将来は高校の同窓会などがあるわけで。
その幹事だとかお世話係だとか言われる役職を決めなければいけないわけで。

少し前から、「やりたい人は私(=担任の先生)に言ってくださいね」ということで募集してました。
誰もやりたくはありませんよね。

そんな中、僕を推そうという動きが男子の中にありました。
正確に言うと、僕と、もう一人の男子を推そうという動き。
ところが男女各1名だということが分かり、僕が残ったのです。
なぜ僕なのかは、察してください。

選出条件というか、「こういう人を選んでほしいな」というのが1つだけありました。
「将来、佐賀に住む予定の人が良い」ということ。
必ずしもそうでなければいけないというわけではないけど、佐賀在住のほうが何かと都合がいいですからね。
僕はというと、特にそういうわけでもないんですが……。

今日は2学期の終業式ということで、最終的に決定する日でした。
先生「やりたい人いますか?」 いません。
らちが明かないので、男女に分かれて話し合いをすることになりました。
これはもう、流れが。

話し合いが始まるとともに、男子のみなさんが僕の机の周りに集まってきました。
既に決まった感がありました。
決まったという体で話が進んでいました。
僕がやらないという選択肢はないみたいです。
僕以外になるというのは100%ありえない状態でした。

その途中、優等生イケメンのAくんが何か言ったみたいです。
よく聞いてなかったので分からないんですけど。
まさか、優等生イケメンのAくんが変なこと言うわけないよね。

それでもだれかやりたい人いるかもと思ってウダウダしてたら、女子の方が先に決まりました。
女子が決まるまで粘ってやろうと思ってましたが、それなら仕方ないですね。
もうただのパフォーマンスと化していた抵抗も終わり。

そうと決まると、男子のみなさんが取り囲む中、就任あいさつ的なものが行われました。
「自分がやらないと、呼ばれないかもしれないので」と言っておきました。
みんな笑ってくれましたが、これは割とシリアスなことです。
自分がすることになったので、同窓会に呼ばれないという悲しい事態は回避されたと思われます。

引き受けましたけど、どのぐらい大変な仕事なんですかね。
この役職に就くのは、16/320の確率なわけですから、そこまでというわけじゃないでしょうけど。
もう一人女子の人がいるし、いざとなれば他の人も協力してくれるはずなので、そこまでというわけじゃないでしょうけど。

20年後。
どんななんでしょうかね。
このブログは存在しているのか。
僕は何をやっているのか。
地学の先生の以前の考えである「太く短く生きる」人生だとしても、せめてこの責務を果たすまでは生きていたいと思います。


では。

Comment

2010.12.24 Fri 23:19  |  

そんな役職あるんですか。
こちらはまだそんな話出てませんね……多分。

何となく興味が湧いたのですが……
たくさん知り合いがいないといけない、とかいう条件とかないですよね?

  • #-
  • よっしー  
  • URL

2010.12.24 Fri 23:23  |  コメントへの返事

>よっしーさん
え、そうなんですか?
学年主任はやることがいちいち早いなあ。
たくさん知り合いがいないといけないんだったら僕じゃダメでしょ。

(編集・削除用)
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プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
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