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ラストソフト

こんにちは。


4月から続いていた選択球技、今日で終わりでした。
僕の記憶が正しければ、9月あたりで競技を選びなおすという予定になってたと思うんですが、どうなっちゃったんでしょうか。
11月までずっとソフトボールやるなんて聞いてませんよ。
4月の選択決めで連行されてなければ、ずっとバレーやってたんですかね。

ソフトボールは4つのチームに分かれてリーグ戦を行いました。
1チームが8人で、キャッチャーを攻撃側にやってもらえば、ちょうどすべての守備位置が埋まります。
野球部の人が各チームに最低でも1人は配属されます。
僕らのチームにも心強い野球部員が来てくれました。
あとのメンバーは、勢力が均衡になるように振り分けられた、はずでした。

ですが、どうも僕らのチームだけ浮いている。
メガネかけてる人が多くて、いかにも頭がよさそうな(実際、校内でも五本の指に入る学力の人が2人くらいいました)人が集まっていました。
そんな僕らにつけられた愛称は「インテリジェンス」。
誰が最初に名づけたんでしょうね。
最後の「ス」は"s"じゃなくて"ce"ですけど、細かいことは気にしない。

最初の試合は、僅差で負けたと記憶しています。
「けっこう戦えるじゃん。次は勝てるかな」。
そう思っていました。
が、僅差に持ち込めた最初の試合はただの奇跡でした。
その後は大敗を続け、2ケタ得点されても気にしなくなり、負けグセがついてきました。

最終的な戦績は、1勝16敗。
東京六大学野球でいうところの、東京大学的ポジションでした。
ただ、東大は全国で見るとそこそこの強さですが、僕らは全国の体育ソフトボールのチームの中で見ても弱小チームでしょう。
僕らのチームから東大行く人がいるのかもしれませんけど。

うん、だから、すべての原因は最初のチーム分けにあると思うのです。
4月からの各人の成長度は素晴らしかったと思うのですが、やっぱり元の実力が離れすぎていた。
なので、先生の「今日はチーム替えする?」という言葉にもかかわらず、明日出来ることを今日するなと言わんばかりに首を横に振り続けた他チームの人たちに対して殺意がわくほどムカついたこともありました。
アヒル口の女性に対して殺意がわくほどムカついたこともありました。
勝負が分かっている僕たちと何度も対戦するよりかは、チーム替えしたほうがみんな楽しめたでしょうに。

そんなチームの中で、僕は「1番・二塁手」を任されていました。
ピッチャーが嫌だからとセカンドを嘆願したわけですが、別に巧いわけじゃなかったですね。
そもそもボールが飛んでこなかった。
どうしてか知らないけどトップバッターやってたわけですが、内野フライが多くて、あんまり出塁できてませんでしたね。

打撃成績
17試合 打率 .476 42打数20安打 1本塁打 2三塁打 4打点 2三振 0四死球 5得点
投手成績
5試合 防御率 14.31 0勝5敗 19 1/6投球回 被安打たくさん 4被本塁打 3奪三振 0与四死球 自責点30


.667くらい打たないと、体育ソフトボールでは巧打者と認められないと思います、他チームのバッター見てた感じ。

うーん、実は7月くらいから、送球が思うようにできなくなっていました。
送球イップスとかいうやつです。
普通に投げようと思っても、どうしても肩に変な力が入っちゃうんですよね。
相手の胸をめがけて投げようと思っても、10mくらいしかないのに何バウンドもしたり。
バウンドしないように山なりに投げたら、今度は遠くに飛ばしすぎたり。
それを最近克服できたと思ったのに、もうソフトボールが終わるっていう。

今日の相手チームの皆さんは「最後がインテリジェンスかよ、やめろよ」みたいな顔してました。
まあ、それを声に出して言う人はいなかったので、問題ないです。

平常時でも試合にならない僕たちに、さらなる緊急事態が今日は訪れました。
攻守の要である野球部の人が、今日はお休みでした。
センターを守るその人は、左中間から右中間まで、外野に上がったフライは全部取ってくれていました。
野球部のハンデということで8番バッターだったんですが、満塁というめったに訪れないチャンスでホームラン打ってくれたりしていました。
さらには、クリーンアップの一角を担うショートの人とサードの人もお休みでした。
なんということでしょう。

ショートとサードがいないので、セカンドの僕はショートの守備位置あたりにいました。
そのうち相手チームが助っ人として守備に参加してくれて、僕は正式にショートになりました。
セカンドのほうがよかったのに……。
6球くらい、ショートに球が飛んできました。
半分くらいはアウトにできたからええやろ。
1回ライナーを落球したのは、二塁でランナーをフォースアウトにするためよ、よ。

打つ方は、どん詰まりの内野安打が1つありましたかね。
あとは、地面すれすれの投球をファールにしたときの感触が気持ちよかったことくらいしか記憶がありません。

何点取られて負けたかは覚えてません。
最後の最後でうちのエースがホームラン打ってくれたので、どうにか完封は阻止できました。
「今日の試合楽しかった」って相手チームの人が言ってたので、好意的に受け止めておきます。


では。

Comment

2010.11.13 Sat 00:10  |  

それならショートにいけばよかったなあ。
たなつねさんがショートにいたので、セカンドに行かなきゃいけないのかな、
って思って行ってたんですけど。

イップス治ってたんですね。よかったよかった。

  • #-
  • よっしー  
  • URL

2010.11.13 Sat 00:35  |  コメントへの返事

>よっしーさん
よっしーさんがショートに来てくれれば、もうちょっと締まった試合になったかもしれませんね。
イップス治りはしましたけど、治ったところでいつもストライク送球できるわけじゃないんですよね、技術的に。

2010.11.13 Sat 14:16  |  

四死球 5得点
が、死球→5回に見えて、ちょっとびっくりしました。
メガネ大丈夫? とか一抹の不安に駆られたけど、よくみると0ですね、よかったです。

「被安打たくさん」表現を平仮名で書くことで、いかなる惨劇を招いたか、容易に想像できます。お疲れ様でした。

  • #yxGS7HWk
  • DullDustのT
  • URL
  • Edit

2010.11.13 Sat 21:49  |  

つねは元バレー部キャプテンだから、バレーボールだったらスパイクをバシバシ決めていたんだろうね。
苦手なスポーツは、まあありますよね。
私にもたくさんあります!(笑)

今日は家族で久しぶりに第2回「SAKURADA」鑑賞会を開きました。
つねの家の映像はリビングかなあとか、M君が泊まったらしいよとか、いろいろ話していました。
文化祭が懐かしいね!

  • #-
  • はるとまま
  • URL

2010.11.14 Sun 20:56  |  コメントへの返事

>DullDustのTさん
四死球はノーカウントなんですよね。
実際はその通り5回ほど当てられてます。
鈍い音とともに。
今ではもう、ピッチャー田中がアウトを取ったところが想像できません。

>はるとままさん
「キャプテン=上手い」という前提の下で語られちゃうとちょっと……。
スパイクもレシーブもうまくない、というかへたくそです。
僕にも苦手なスポーツたくさんあります!
観るのは好きです。
家の映像→リビングです。
宿泊→僕の家に滞在した、のは事実です。

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プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
血液型:B型
現住地:日本 佐賀県佐賀市
職業:大学生

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