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高校生クイズ 北・九州大会 準決勝

続き。


準決勝はペーパーテストです。

どこか屋根があるところでするんでしょうなあ。
と思ってたら、会場はビーチのままらしいです。
暑いですよぉ。

問題数は怒涛の100問、三択ではありますが、時間はたったの30分です。
支給されるボールペンで解答用紙の番号に○を書いていくわけですが、1回○を書いたものの上から×印を書いたらダメなんです。
書きなおしたものが合ってても、不正解になります。
問題番号間違ったら本当に大変なことになりますね。
しかも何ページかある問題用紙は破ったりしちゃいけないので、1人1人別々の問題を考えるってこともできないんですね。

始まりの合図とともに、みなさんビーチに散らばっていきました。
僕らもちょっと移動して、問題を見てみました。

む、難しい……。
最初の問題はたぶん、「原子番号30の元素は? 臭素 亜鉛 ヨウ素」
亜鉛って書いて合ってたわけですが、こんな問題でも標準より下のレベルで、半分くらいは答えに確信が持てないような難しい問題でした。

地理の問題では「本初子午線と赤道が交差するのはどこ?」とか「モナコの国旗を上下さかさまにするとどこの国旗になる?」とか出ました。
地理の問題はかなりできましたよ。

苦労したのは、文化の問題ですね。
日本の文学史、外国の文学史、たくさん出ました。
Tさんは僕が全然分からない問題もかなり頑張って答えていました。
すごいです。
文学史の問題はいつも国語の定期テストで出るんですが、いつもいい点取れないんです。
世界史の勉強するときも、文化は手薄になりがちなんですよね。
日本史の問題もたくさん出てきて、つくづく日本史選択者を連れてくるべきだったと思いました。

数学の問題も出たんですが、理系のSさんが頑張ってくれました。
僕とTさんが数学以外の問題を解いているときに、Sさんが一人で数学の問題をずっと解いてくれてました。
理系の人は本当に頼りになりますね。

30分という時間はあっという間に過ぎていきました。
数学の問題は何問か分からずじまいで、適当に答えておきました。
半分正解してればいいほうですね。
全力は尽くしました。

採点の間、抽選会が行われました。
高校生クイズオリジナルTシャツとか、キレイキレイとか、いろいろ賞品ありました。
参加費無料なのに、結構豪華ですよ。
県名と番号が読み上げられるわけですが、佐賀県は1回しか登場しませんでした。
もちろん僕たちは賞品当たりませんでした。

で、ラルフさんが途中から出てきて、ラルフ鈴木さんのサイン入りTシャツをあげる、と。
「嵐の櫻井君と握手したこの手で、今サインを書いて渡します」ってです。
これは抽選じゃなくて、ラルフさんとのジャンケンで勝ち残った人が貰うことになります。

3回あったジャンケンのうちの2回目で、なんかすごいことが起こりました。
僕たち3人、5回くらいずっと勝ち続けたんです。
3人で話し合ったりしてませんよ。
たまたま3人とも同じ手を出し、それで勝っていったんです。
そして、3人そろって負けました。
周りにいた人たちも笑ってました。

メガネかけてる人が多いのかなあなんて思ってましたが、全然そんなことなかったですね。
なんか、すごくイケメンな人がいました。
女子のみなさんかわいいじゃないですか、コスプレしてる人もいるし。
制服のスカートを短くしてる女子を見るのに慣れてないですから……。
中が見えちゃうんじゃないかと思っちゃいますから……。

わーわー言うとりますが、まだ準決勝の結果発表がまだなんですよね。
それからまた休憩があって、やっと発表となります。

発表の方法はこうです。
5チームが横1列に並び、シートの上に乗ります。
ブーっとなったら、その5チームの中に決勝進出者はなし。
その時点でお別れです。
ピンポンとなったら、その5チームの少なくとも1チームは決勝進出です。
今度は1チームずつ台に乗って、進出ならピンポン、敗退ならブーが鳴ります。
それを繰り返していくわけですね。
決勝進出は1県から5チームなので、最後のほうの列の人は乗る前に敗退という結果が分かっちゃうんです。
というのが、福岡県の発表の方法です。

佐賀・長崎・大分のときはシートが撤去されます。
1チームずつ台に乗るシステムだけです。
人数少ないですからね。
僕たちは、佐賀県の中で一番後ろに並びました。
ということは、台に乗る前に結果が分かっちゃうじゃないですか。
進出だったらいいですけど、敗退だったらなんとむなしいことでしょう。
とにかく、僕たちの前にいるチームから5つの決勝進出チームが出ないことを祈るばかりです。

致遠館とか弘学館はやっぱり決勝進出していきました。
残り2チームとなったところで、決勝進出枠は1つ。
僕たちの前にいるチームが敗退なら僕たちが進出、前のチームが進出なら僕たちの敗退が決まります。

運命のそのときは、音が出る前に若干の時間がありました。
タメますね。
僕たちの前のチーム、鳴った音はブーでした。
僕たちの決勝進出が決まりました。
その瞬間、僕は小さくガッツポーズしました。
体育のソフトボールでピッチャーやってたとき、空振りをとったときに僕がやって、相手チームから若干うざがられてた小さなガッツポーズです。

ラルフさんから「念のため乗ってみようか」と言われ、乗りました。
ピンポン
その瞬間、僕は中くらいのガッツポーズをしました。


続く。

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たなつね

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生年月日:1992年8月27日(21歳)
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