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Newton

こんにちは。


小5のとき、図書室から本を借りまくってたってのは前に書きました。
その後は図書室に行くことも少なくなっていましたが、中3のころ再び図書室で過ごすことが多くなりました。
そのときは本を借りたりはせず、適当に本を取って読んでいました。
よく読んでいたのは、星新一さんのショートショート、それと科学雑誌の"Newton"です。

今は文系の道に進んでいますが、そのころは科学が大好きでした。
というか、今でも科学は大好きです。
文系でも物理や化学が選択できたら良かったのに、って思っています。

昨日の放課後、図書準備室にいる部活の顧問の先生に用事がありまして、図書室で待機していました。
図書室内を歩き回って、見つけたのは懐かしのNewton。

何冊かあるうちから手に取った一冊では、『確率』に関する特集が組まれていました。
数ある数学の分野の中で、僕が一番好きなのは確率ですね。
まあ、代数幾何学とかから逃げたいだけなんですけど。
でもでも、確率の問題なら何時間も向き合ってられそうな気がします。

10分くらいしか読んでないので、まだまだですね。
もっとじっくり読んでいたかったのですが、先生が図書準備室に戻ってきたので。

『確率』もいいですが、僕が読んだNewtonの特集でいちばん興味深かったのは『次元』の話です。
僕たちが住んでいる世界は三次元空間で、それに時間を合わせて四次元時空と呼ばれます、一般的に。
では、時空ではなく四次元空間って言うのはどういう世界なのかって話です。

一次元は線、二次元は面、三次元は立体です。
じゃあ四次元はなんなのかって言われても、分かんないですよね。
僕たちは三次元に生きてるから、四次元以上の世界は分からないんです。
でも、四次元そのものをイメージできなくても、なんとなく四次元というものが分かる考え方があります。
便宜上、二次元を正方形、三次元を立方体として考えてみることにします。
線を4つ組み合わせると、正方形になります。
正方形を6つ組み合わせると、立方体になります。
それでは、立方体をいくつか組み合わせると、それが四次元の世界です。
他にも考え方はあります。
二次元の世界で前後左右を壁か何かで囲まれてるとして、このとき上下の方向へ抜け出すと考えればこれは三次元となります。
では、三次元で前後左右上下を囲まれている、これじゃあ外には出られませんよね。
でもここで四次元の方向が生まれれば、外に出られると。
うーん、やっぱり図がないと伝わりづらいですかね。

こういう次元の話が面白かったです。
ひも理論とかからんでくると、まだ僕は知識が乏しいので分からないのですが。
そういう方面の知識を得られれば、五次元以上の考え方もできるようになるんですかね。

この科学への興味みたいに、他の教科にも興味がわけばいいのに。


では。

Comment

2010.04.29 Thu 23:10  |  

あまり関係ないですが、4、5年前に、約100年間未解決だったポアンカレ予想が証明されたとかで話題になりましたね。

宇宙の形が概ね球体かどうかって話らしいですが・・・

“そんなのどうでもいいじゃん”って思ったのは、オレだけじゃないはず・・・

  • #seVtPeb2
  • 旧文化委員長
  • URL
  • Edit

2010.04.30 Fri 20:29  |  コメントの返事

>旧文化委員長さん
証明した人は今、隠居して暮らしてるんですよね。
生きるのには関係ないし、まあ、どうでもいいことですよね。
でもでも、これによってできることがある、でしょ。

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たなつね

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