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ハート・ロッカー

こんにちは。


親が何かの商品で当てたということで。
その商品は、109シネマズの無料映画観賞券2枚。
期限は2010年3月31日まで。
行ってきましたよ、今日。

2枚ってことで、2回観に行きます。
「お二人様一組で2枚」というイメージだと思いますが、そこは無視です。
2回観るうちの1つ目は『ハート・ロッカー』とすんなり決まりました。
やっぱりアカデミー賞受賞作ですからね。

朝から行きたかったのですが、今日は祖母が昼食を作ってくれるというのと、人に会う用事ができたので、13時以降の回を鑑賞することになりました。
人に会う約束をしたのが12時45分、上映開始時刻が13時5分なので、ちょっとキツキツな感じですね。
13時ごろチケット買ってたら、変な座席に、ややもすれば満席の状態になってるかもしれません。
なので、11時過ぎにチケットと鑑賞券を交換するためだけに映画館に行きました。
映画館に行く途中気付いたのですが、モラージュ南館の東側に道路ができてたんですね。
ガソリンスタンドがあったところまでぐるっと回らなくていいから助かりますわ。

ご飯食べて、人と会ってきて、13時ごろのちょうどいい時間帯に着きました。
シアターに入ったちょうどそのときに、シアターが暗くなりました。
席の混み具合なんですが、10人くらいしかいませんでした。
満席を危惧していた僕っていったい……。
平日の昼間なんだからそうですわな。

映画は、イラクでのアメリカ兵を描いた物語。
爆弾処理班の主人公たちの日々を映しだしていきます。

主人公は死なんて恐れないような男です。
誰が仕掛けたかもわからない爆弾から大勢の人々を救うため、自らの命を懸けて解体していきます。
この映画はそういった表の顔だけでなくて、宿舎での生活や、孤独に苦しむ姿などあらゆる場面から彼らの姿を見つめます。
派手な戦闘シーンがあるアクション映画というよりは、人間ドラマといった感じでした。
兵士たちのことを、なかなかそんな人間味のある姿で描く作品ってそんなにないですよね。

イラクからアメリカ軍が撤退して、イラクの人々だけで治められるようになればいい。
でも、今の米兵たちがいるからこそ、今のイラクがあるんですよね。
いい意味でも、悪い意味でも。

劇場の灯りがついたとき、劇場内にいたのは僕を含めて3人だけでした。
英語のエンドロールから知ってる単語を見つけていくのおもしろいです。

劇場出口から出たら、すぐさまカウンターに並びます。
次の映画の話は次の記事で。


では。

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プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
血液型:B型
現住地:日本 佐賀県佐賀市
職業:大学生

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