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地学の人 第二章 -陥落-

まったく乗り気ではないのですが、ご要望にお応えして書きます。
あのままで終わらせたくないというのもあります。


こんにちは。


2学期期末テスト、地学で僕が学年1位をとりました(「地学の人」を参照)。
学年1位だった人が学年末で平凡な成績に終わるわけにもいかないので、地学は重点的に勉強しました。
地学がある2日目は2教科で、残りの1教科も数学だったので、地学に時間をかけられました。
ノートに書いたことは全部頭に入れられた、と思います。

テストの3分の1くらいは、地質図に関連した問題でした。
地質図は得意としている分野なので、完璧にできればいいなと思っていました。
まあいい感じにはできたのですが、完璧というわけにはいかない。
2学期末は完璧にできていたのですが、衰えたんですかねえ。
やっぱり、ただノートを見ているだけじゃいけませんでしたか。

気象のところはなかなかいい感じ(と思っていました)。
問題を解いている段階で、いまいち自信がないところが4つほどありました。
1問2点として、90点行けたかなと。

今日がテスト返却の日でした。
返ってきたノートには「クラス1位」と書いてありました。
これは素直にうれしかったですね。
今まで頑張ってきた甲斐がありました。
クラスでのトップは維持できたのですが、さすがに学年トップは無理でしたか。

返ってきた答案、85点でした。
予想より低い点数でちょっとがっかり。
自信がなかったところ以外にも、もっと問題を読んでおけばという間違いがありました。
終わった後に行ってもどうしようもないんですけどね。
クラストップなら、やっぱり90点はいっておきたかったですね。

80点以上の人の名前が呼ばれるのですが、僕より上の人がたくさんいました。
もし僕が隣のクラスだったら、クラス順位7,8番くらいだったんでしょうか。
いつもいつも、隣のクラスはむかつくほど点数が高いです。
インフレ半端ないです。

学年トップは、2学期末で僕と同じ点数でトップタイだった人でした。
点数は98点、その間違ったところも「記号で書くところを言葉で書いた」というものでした。
だから、満点に限りなく近いと、満点と言ってもいいというレベルですね。
もっとも、そんなやらかしをするのも実力のうちだと思いますけど。

いえいえ、次回は満点狙って頑張りますよ。


こんなことを「地学の人」の記事に書いていたのですが、これは僕じゃなくてその人のことを言ってたんですね。
逆法則とでもいうんでしょうか。
見えない敵(その人の顔知らないという意味で)に勝つために頑張ってきました。
でも努力が足りなかったのが、13点の差となって表れたんでしょうね。

おそらく、来年度は学年1位の人をはじめ僕より上の人と同じクラスになる可能性が高いので、クラス1位も難易度最高レベルになると思います。
もう僕は、地学で何かのトップとなることはないでしょう。
かろうじて「地理選択者」という括りなら頑張れるかもしれませんけど。

いや、次こそは満点で学年トップ狙いますよ。
↑渾身のビッグマウス


では。

Comment

2010.02.25 Thu 19:26  |  

素晴らしい成績ですね^^
それにしても地学の先生はユニークな先生ですね…
ノートにそんなコメントを書くとは。
地理のH先生とは大違いです。

2010.03.02 Tue 00:39  |  コメントの返事

>Williamさん
僕たちと年齢的にも近いのでいろいろ話が合う、らしいです。
H先生はテストの解説すらしませんからね。

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たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
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