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修学旅行三日目

こんにちは。


3日目の朝も、最初に起きたのは僕でした。
もうちょっと寝たいと思いながらも、残りの2人を起こしました(実際は1人だけ)。

朝食はほとんど2日目と同じメニューでした。
2日目はシリアルを食べたので、3日目はご飯にしてみました。
ご飯をよそっている途中、先生に声をかけられて体温チェック表を出すように言われました。
この日も検温表忘れてました。

2日目の朝からメガネをなくしていて、それはそれでかなり気になっていました。
自分の荷物も部屋も隅々まで探してみましたが見つからず、半ばあきらめかけていました。
それが紛失からちょうど一日経った3日目の朝、同じ部屋の人の眼鏡ケースの中から発見されました。
僕がその人のケースに自分のメガネを入れたのか、その人が僕のメガネをケースに入れたのか、メガネが歩いてケースに入ったのか、ケースが歩いてメガネを包み込んだのかははっきりとはしませんが、とにかく見つかって良かったです。

3日目は2日目より暖かかったです。
暖かいといっても0℃を少し超えるくらいなのですが、雪は降っていませんでした。

3日目のスキー研修の前に、クラス写真を撮りました。
どんな顔をして写ったかは覚えていません。

3日目のスキー研修は他のクラスの女子の班と合同でした。
その女子班のインストラクターさんが僕らの班の人と年齢が近かったので、あれは絶対仲良しさん同士だろと話していました。
しかし僕らはややもすると女子班の全員より下手かもしれないので、自分たちだけでやらせといてほしいなと思っていました。

この日は初心者向けの「レインボーコース」を始めに滑りました。
傾斜がほとんどなくて面白みに欠けるコースですが、まだこの時の僕らにはぴったりな感じでした。
そんな中でも降下しながら左に旋回するところは足ががくがくでした。
インストラクターさんから「我慢して足をX字のままに!」と言われたのでその通りにしたらどうにか転ばずにやり過ごせました。
小学生と衝突しそうになりましたが。

そのままスーっと行ってたのですが、ゴンドラ乗り場手前の斜滑降でやっぱりこけました。
どうも斜滑降はうまくいきませんね。

ゴンドラに乗る行列は長くて、かなり待たされました。
並んでいる途中、鼻に水気を感じ、その数秒後、鼻から赤い液体が白い雪に垂れ落ちました。
スキーしてるときに鼻血が出るとは……。
腹痛より先に鼻血が来るとは……。
小学生がたくさんいたから?
鼻水用にティッシュを持ってきていた2221の人のなけなしのティッシュをもらい、鼻に詰めてボーっとしてました。
異様すぎますね。

ゴンドラは8人乗りで、支柱の横を通ると揺れる仕様でした。
進行方向に背中を向ける席に座っているとかなりの恐怖らしく、進行方向に対してまっすぐに座っている僕は支柱の横に来るタイミングのカウントダウン役を任されました。
最初のうちはカウントダウンがいきなり速くなったりしてましたが、最後の支柱ではぴったりでした。
どうでもいい進歩です。

ゴンドラを降りるとリフトに乗り継ぎ、頂上まで向かいました。
頂上から降りるコースが一直線のもののほかに見つけられなかったので、急降下することになるんじゃないかとドキドキしてました。

それにしても、頂上から見た景色は圧巻でしたね。
ビル群が雪で白く染まっているのが異様すぎて、特撮モノのミニチュアみたいでした。
スキー板つけてなかったらもうちょっと余裕をもって見られたんですけどね。

もちろん頂上から降りるコースは一直線ではなく、何回もカーブがあるものでした。
このコースが一番楽しかったですね。
本能から楽しさを覚えるコースでした。
直線を「このままじゃぶつかりそう」ってくらい高速で滑るのも楽しいし、カーブで体重をうまくコントロールしながら曲がるのも楽しいです。
あのコースは何回やっても飽きがきませんでした。

2周目のときは最初からこけました。
コースに入ろうと方向転換したところバランスを崩し、そのまま滑りだしてしまいました。
体勢は和式便所に座っているときのような感じで、そのままカーブを2,3度曲がり、雪にぶつかってやっと止まりました。
あれはあれで、楽しめましたけどね。

最後は1日目で何度も止まりながら進んだコースをノンストップで滑降しました。
スピードがかなり出てすごく気持ちよかったです。
最後はちゃんと止まることができたし、スキー研修をいい感じに締めくくれました。

閉校式では副会長があいさつしました。
副会長は前に出て何かすることがほとんどないのですが、みんなの笑いを誘っていました。
素晴らしい。

バスでホテルに戻って入浴した後はいつものバイキングです。
一通りメニューを食べ終え、部屋に戻ろうとすると隣の席の人が僕を呼びとめました。
その人はオレンジを食べていて、僕にも食べるように言ってきました。
ありがたいですねえと一口。

一口食べるとまたしてもオレンジを勧めてきました。
あー、どうもありがとうございます。
でもまだ一つ目が口の中に残ってるんですけどね。

そしてまたオレンジ。
オレンジ。
オレンジ。
もうすでに口の中はオレンジでいっぱいでした。
やっとのことでお皿のオレンジがなくなってこれで終わりだと思ったところ、またオレンジをお皿いっぱいに入れて持ってきました。

そしてオレンジ、オレンジ。
オレンジ、オレンジ、オレンジ、お皿、オレンジ、オレンジ、オレンジ、お皿……。
いったいこのホテルにはオレンジがどれだけあるんでしょうかね。
牛肉とオレンジの輸入が自由化されたからといって、こんなにも出てくるもんですかねえ。
そして30個ほど食べたところで、やっとのことでオレンジの在庫が底をつきました。
ホテル側としても、オレンジだけが著しく減るとは予想外だったでしょうね。

部屋長会議まではトランプをして遊んでいました。
部屋長会議が終わると、自分の部屋では空手部の人が形を披露していました。
一生懸命やっているのですが、ところどころの動きがなんか気になって……。

消灯の時間が過ぎると部屋には僕一人……。
後の2人はトイレにでも行ったんでしょうかね、どうしていないんでしょうかね。
広い部屋で自分一人、『シルシルミシル』と『水曜どうでしょう』を見ていました。
眠りに就いたのは深夜1時です。


では。

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たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
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