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修学旅行二日目

こんにちは。


二日目の朝、部屋で最初に起きたのは僕でした。
10分くらいベッドの上で寝たり起きたりを繰り返してから2人を起こしました。

朝食会場で担任の先生に体温チェック表を持ってくるように言われました。
朝も検温するように言われてましたが、朝食のときに渡すことになっているとは知らなかった。
部屋に戻った後、しばらくして出しに行きました。

2日目からは、今回の修学旅行のメインであるスキー研修です。
部屋でスキーウェアに着替えてホテルを出発しました。
下着とトレーナーとウェアを着たらかなり暑いです。
スキー靴で歩くと、なんだかスキー靴に歩かされているような感覚でした。

研修地の手稲山はあたり一面銀世界でした。
札幌市中心部でもかなりの積雪でしたが、それとは比べ物になりませんでした。
あんなに暑苦しかったウェア姿も、外に出てみると実にちょうどいい感じでした。

理系のバスが到着するまで少し時間があったので、その間ワイワイ騒いでました。
雪玉を作ったり、先生に雪玉をぶつけたり、先生からの復讐を受けたり、パイ投げよろしく雪を顔にぶつけられたりしました。

開校式では生徒会長があいさつしました。
同じ部屋だったので、前日、書いた原稿を見させてもらっていました。
しかし何も聞こえない。
誰が何て言ったのかも分からずに開校式は終わりました。

僕たちの班のインストラクターさんはおじさんとおじいさんの間くらいの人でした。
定年退職された後インストラクターをやっていて、60歳だということでした。
他の班のインストラクターは若い人が多くて、正直不安になりました。

雪山に出て、まず最初はスキー板を履くところから始まりました。
カチャッカチャッてすればいいんでしょと思っていましたが、これが意外と難しい作業でした。
斜面なのでバランスがとりにくいんですね。
片方の足を履いたら滑って行っちゃいます。
これで結構長い間、みんな手こずってました。

やっと履き終えると、次は斜面を登る練習をしました。
「谷足に重心をかけて……」とか言われましたが、これも慣れるまでは辛いものでした。
斜面に垂直にならないと、スキーは斜面を滑っていってしまいます。

次に同じ高さのところを滑る練習をしました。
滑るというか、この段階では歩く感じです。
慣れないストックを動かしながら、前の人についていきました。

向こう側まで着いたら方向転換のためのキックターンを習いました。
谷足をあげて、山足との角度を180度にして山足を逆にする。
ここで見事にこけました。
谷足を浮かせた段階でふらふらっとなってコケました。
こけると立ち上がるのが大変で、他の人の視線を浴びながらどうにかこうにか立ち上がりました。

こういった感じで午前の講習は終わりました。
他にも何かしたような気がしますが何だったかな。
昼食はカツカレーでした。
スキー靴で歩くのが大変で、危うくカレーを落としそうになりました。

午後はまず、足を逆ハの字にして斜面を登る練習をしました。
やってみようと思ったのですが、逆ハの字にした途端に斜面を滑り落ちて、そのまま転びました。
何人かできていましたが、多くの人はそんな感じで「無理」って言ってました。
これができれば斜面を登るのもある程度楽だったと思うのですが、どうしてもできませんでした。
だから斜面を登るときはスキー板を平行にする方法でチョコチョコと登って行きました。

斜面を横切る感じで滑る斜滑降を習いました。
インストラクターさんはスーっと簡単そうに滑って行くのですが、初めての僕らにはどうして滑れるのか分からないといった感じでした。
とりあえず、滑り始めるのはどうにかできます。
でも、止めるのがどうもできません。
もうみんな、転んで止まっちゃえって感じでした。

リフトに乗りたかったので、2度ほどリフトに乗って山の中腹まで行きました。
リフトに乗るのは「怖楽し」かったです。
ただ座ってるだけなので、いつ落ちても不思議じゃなくてがくがくしてました。
終点について降りるときもなかなか踏ん張りが利かず、係員の人に手伝ってもらいました。

斜面をそのまま下って行くのはまだこの時点ではできないので、斜滑降を何度も繰り返して降りて行きました。
このときには止まり方もなんとなく分かってきて、時々こけながらも進んでいきました。
時にはなかなか止まれなくてそのまま滑っちゃって、あの横歩きをしなきゃいけない時もありました。
斜滑降してる時に同じ高校の人が普通に滑っているのも見ました。
1日目の時点では、僕たちの班で一番うまい人でもよその班の平均レベルくらいだったと思います。

スキーの基本はおさえて、1日目の研修は終わりました。
楽なスポーツかなと思っていましたが、かなり筋肉を使う全身運動ですね。
スキーをなめてかかっていました。

ホテルに帰ってからの入浴順ジャンケンでは1番を取って透明な方でシャワーを浴びました。
もっと時間があれば浴槽につかりたかったんですけどね。

部屋長会議の前、一人で飲み物を買いに行きました。
一日目はすごくのどが渇いていたので飲み物は必需品ですね。
他の人は2階の自販機コーナーで買っていたみたいですが、僕はそれを知らずに1階の売店で買っていました。
ま、売店のほうが3円安いのでどっちでもいいです。

必需品といえば、僕にとっては保湿剤とマスクが必需品です。
乾燥肌で肌がパサパサになって皮がめくれてしまうので、今回の旅には保湿剤を持って行きました。
あれがあればどうにかなります。
マスクも本来は感染症予防のためのものですが、マスクを着けていると肌の湿り気が保たれるので重宝しました。
それでも、鼻の下あたりがパサパサになっていましたが。

夜は疲れていたのですぐに寝たと思います。
一日目に捕まった彼も、二日目はずっと部屋にいました。
寝てるときはやっぱりスキーで滑ってる夢を見てました。


では。

Comment

2010.02.03 Wed 08:58  |  

あたしも小樽行ったよ(^ω^)
ホテルは写真見る限りじゃ違うっぽいけど(・ω・)

ていうか修学旅行のこういう話がきちんとかけてるって凄いなって思うw
あたし絶対省略して書いちゃうしw

2010.02.07 Sun 00:47  |  コメントの返事

>睦月さん
先生が「小樽は女子は楽しめる」って言ってたんで、睦月さんにとっては小樽良かったでしょ?
手抜きだったらひどい仕打ちを受けるので、隅々まで思い出しながら書きました。

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たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
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