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おくりびと

こんにちは。


昨日、「映画観たい」なんて言ってましたが、早速観に行きました。
有言実行のその精神、すばらしいですね。

『ワルキューレ』と『おくりびと』と『ウォッチメン』で迷いました。
ウォッチメンは公開がまだということで消去。
明日で公開終了だったので、おくりびとにしました。
ワルキューレは春休みの暇な時に観に行けばいいんじゃない?

そういえば、洋画はほとんど観てないですね。
「邦画より洋画のほうがいい」なんて言われますが、洋画を観ないので何とも言えません。

『おくりびと』はモントリオール国際映画祭グランプリ、アカデミー賞外国語映画賞受賞作として有名ですね。
その映画を観たいという思いはあったので、観られてよかったんじゃないかと思います。

映画館は比較的空いていました。
春休みとはいえ、平日の昼間はこんな感じですかね。
未成年は中学生と思しき集団くらいしかいませんでした。
集団と、1人の自分、この青春を謳歌してない感じがたまらんですな。

映画はいきなり、納棺のシーンから始まりました。
本木さんが丁寧な所作で納棺していました。
「ここは厳粛なシーンなのか」と思っていたら、女性だと思っていたご遺体にモノがついていてビックリ。
こういうユーモアも入っているのが良かったですね。

納棺師になりたての本木さんが広末さんに抱きつき、服を脱がすというシーンがありました。
最初はただの濡れ場かと思っていましたが、「死」と対をなす「生」が描かれていたんですね。
広末さん、体張ってますね。
でも、このシーンを凌駕するほど、この映画には深みがありました。

納棺師として本木さんは成長していきます。
でもやはり、職業差別というものがあるんですね。
その差別を美しい作法でしずめていきます。

この映画を観て、やはりよかったなって思いました。
後半は映画に見入って、スタッフロールの後に大量のポテトを食べる羽目になりました。

試写室に明かりがつくまで、席を立つお客さんはだれもいませんでした。


では。

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たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
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