スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就活旅行3-5

こんにちは。


就活旅行3はこれで最終日ですね。
最終日は大阪から佐賀に帰るだけ、たったそれだけのことです。

7時頃起きた僕は、trainさんとお別れのあいさつをし、近くのコンビニへ。
ここで弁当やお菓子など、食べるものをいろいろ買いました。
帰りはどこかの駅で降りる予定はないし、長く停まる駅のホームにキオスクがあるかも分かりません。
食料は事前に用意しておくのが得策とのアドバイスをtrainさんから受けました。

モノレールで蛍池駅に向かい、阪急で宝塚方面へ。
途中の川西能勢口駅で下車します。
それからペデストリアンデッキを通ってJRの川西池田駅へ。
ここから、青春18きっぷの旅(復路)が始まります。
また、この駅で、瀬戸内マリンビューの指定席券を購入しました。

福知山線で尼崎駅へ。
尼崎からは新快速に乗り換えて姫路駅に向かいます。
1時間ばかりの乗車、尼崎から明石あたりまで座れず。
姫路駅で乗り換えます。
姫路から相生までの列車では座ることができました。
しかしここで座ってしまったために、のちに悲劇が生まれることになるとは。

青春18きっぷ期間中の相生駅では、「相生ダッシュ」と呼ばれるイベントが発生するそうです。
大阪から西へと向かう場合、相生駅でほぼ確実に乗り換えることになるのですが、ここで列車の車両数が半分くらいになるとのこと。
相生駅まで8両編成だったのが、ここでの乗り換えで4両編成になるとすると、当然ながら着席できる人は少なくなります。
数少ない座席を求めて青春18きっぷ利用者の方々が走って乗り換えを行うこと、これが相生ダッシュなのです。

というのを聞いてはいたんですが、列車が到着する度に毎回イベントが発生するなんてことはないだろうと考えていました。
自分が乗っている車両にはそんなに18きっぱーが乗っているようには見えないし。
ただ油断は禁物なので、早めに乗換の準備をすることにしました。
ただ、窓側の席に座っていたため、あまりドアには近づけず。

ドアが開くと、まずおじさんが飛び出しました。
ようやく電車から出られたときに横を見ると、他の車両からは多くの人々が飛び出して相生ダッシュを繰り広げていました。
僕も負けじと走り、乗り換え先列車のドア前に、3番目にたどり着きます。
ドアは閉じており、1番目の人は開くのを待っているようです。
いやいや、これではいけません。
このドアは半自動ドアになっていて、ドア横にあるボタンを押さないと開かないのです。
2番目の人が慌ててボタンを押したときには、隣のドアから入った乗客がすでに車両中ほどまで進んでいました。
ようやくドアが開き、中に入りました。
奇跡的に誰も座っていない座席を見つけ、そこに陣取ります。
優先席でした。

優先席って困りますね。
席が埋まってしまったら、「席をゆずるべき人」がいないかあたりを見回してないといけない。
ただクロスシートで、通路側には他の人が座っているから、すぐに席を立てるわけじゃない。
いや、これって通路側の人が僕より先に席をゆずるべきなんじゃないのか。
結局、「席をゆずるべき人」は現れず、岡山まで着席していましたが、特に何もない区間を走る中、眠ることはできませんでした。

岡山駅に着いたらすぐさま席を移動してほっと一息。
岡山駅では10分以上停車していたので、ここで駅弁を買うべきだったかな。
電車は山陽本線をひたすら西に進み、三原駅へ。

三原駅からは快速「瀬戸内マリンビュー」に乗り換えます。
1日1往復だけなのですが、ちょうどいい時間に運行してくれていました。
指定席券を買っていたのでゆっくりホームを移動し、悠長に写真を撮っていたのですが、意外にも乗り換え時間が短く、危うく置いていかれそうになりました。
瀬戸内マリンビュー
以前、これに乗ったことがあります。
いや、「これ」じゃないですね。「清盛マリンビュー」って列車。
違いはよく分からない。

そのときは自由席で、特に感想はなかったのですが、指定席は趣向を凝らしたつくりでした。
まず、座席の配置がけっこう不規則です。
向かい合わせの席もあれば、風景を眺めるため外側を向いたベンチみたいな席もあったり。
指定席料金は510円(当時)ですね。
あと、これ。
すなみ駅

快速なんですが、呉駅で20分くらい停車しました。
それだけならまだしも、安芸路ライナーとかいうガチの快速に抜かれました。
昼過ぎだし、コンビニ弁当食べたばかりだし、ここらへんからうとうと。
広島駅でお乗り換え。岩国駅へ。

岩国駅からは山陽本線ではなく、岩徳線というのを通ります。
岩国と徳山を結ぶから岩徳線という安易な命名。
海岸線に沿って走る山陽本線より直線的なルートですが、気動車なので時間がかかります。
ちょうど高校の下校時間で、そこそこ高校生が乗っていました。

徳山駅に着いたのは18時30分ごろ。
とりあえず山陽本線の電車に乗り換えました。
ですが、このあたりからあることを考え始めます。
青春18きっぷの旅は終わりにして、九州まで新幹線で帰ろう。
やはりですね、1日中列車に乗りっぱなしというのは精神的にやられます。
往路とはやや違うとはいえほとんど同じルートですし、目的地に着くのが楽しみというわけではないので、ね。
新幹線は別料金になるとはいえ、短い距離であればそこまで痛手ではないし。
新幹線に気持ちが傾きかけます。

ですが、青春18きっぷでなんとか粘りました。
新山口駅でも在来線に乗り換え。
新下関駅は通過し、下関駅へ。
関門海峡をくぐり、4日ぶりに九州へと戻ってきました。
小倉駅で乗り換えます。
やっぱりJR九州の車両は乗り心地がいい。

快速で博多駅にやってきました。
これにて青春18きっぷの役目は終わり。
定期券があるので、ここから佐賀までは特急で帰ります。
やっぱり特急って素晴らしい。

23時過ぎ、佐賀駅に着きました。
5日間の長旅でした。
お疲れさまでした。

コンビニ弁当だけでお腹が空いていたので、以前にも書いたラーメンショップに寄ります。
いつもはラーメンですが、この日はチャーシュー丼セット。
スーツにコートを羽織り、就活用かばんとリュックサックを傍らにして、黒ラーメンのチャーシュー丼セットを食します。
やっぱり店員さんが僕が食べるのを終始見つめているようです。

と、就活旅行3はこれにて終了です。
回数としてはまだまだこれからのほうが多いですが、5日間にも及ぶ旅行はもうありません。
またぼちぼち書いていきましょう。
それでは就活旅行4の記事で会いましょう。


では。
スポンサーサイト

就活旅行3-4

こんにちは。


この日は東京から大阪まで戻ります。
18時の飛行機までの予定はなし。
それまでは自由行動です。

前日、宇都宮か熱海か、ここまで決めていました。
宇都宮だったら餃子を食べて、時間があったら日光に行こうかな。
熱海だったら温泉に入って、時間があったら小田原に行こうかな。
という2択になりましたが、宇都宮はどうも地味だなと感じまして、当日朝、熱海に決めました。

ホテルを出たのが9時ごろ。
もう少し早起きすればよかったかなと思います。まあいいでしょう。
千葉方面から東京へと向かう総武線は、休日朝でも満員でした。
九州ではありえないような、これぞ満員電車といった満員っぷりに恐れおののき、最初の電車はスルーしました。
だけど次も同じだよなと身構えて待った5分後の電車は意外にも空いていました。
5分で何が変わったんだろう。
座れましたけど、2駅先の秋葉原ですぐ山手線にお乗り換え。
東京駅へ。

ここから熱海まですぐ行くわけではありません。
東海道線の普通列車にはグリーン車が付いているらしいのです。
どこまで乗ってもグリーン料金は700円(当時)。
これは乗らなくちゃということで、いったん改札を出てグリーン券を買い、次の列車を待ちました。

グリーン車は2階建てになっています。
そういうことだったらもちろん乗るのは2階席でしょう。
海が見える、進行方向左側の席に座りました。
2階席は半分くらい埋まっていて、そうですね、休日だったらまあこんな感じでしょう。
座席はやはりグリーン席とあって、リクライニングがついたふかふかのシートでした。
九州の特急自由席と同じくらいの座り心地ですが、ロングシートで2時間近く電車に揺られるよりはよっぽどましでしょう。

熱海に着きました。
東京都心と同じくらい、多くの人でにぎわっていました。
やっぱり関東の人は、週末に行く観光地と言ったら熱海になるんでしょうね。
個人客もいたし、団体客もかなり見受けられました。

時刻は12時過ぎ。
行きの電車内で、景色をろくに見ずに食べログで調べていたお店でお昼を食べることにしました。
三色丼
三色丼ということで、三色がそれぞれ何かというのは分かりませんが、とにかく熱海に来たんだな、と。
地元の人たちのソウルフード、といった印象でした。
すべてちゃんと味わおうと、残ったわさびを最後に食べました。
むせました。泣けました。

温泉地なので、街中のいたるところに温泉があります。
これまた行きの電車内で、おすすめの日帰り温泉ランキングを調べていましたが、よく分からない。
こういうときはネットではなく人を頼るのが一番なので、駅前の観光センターで訊いてみました。
その結果、ネットのランキングでの人気どころを万遍なくおすすめされました。なるほど。

歩きます。
熱海駅から西へと向かいました。
大通りみたいなところを通って向かった先は、「日航亭 大湯」という温泉。
日本航空とは関係ないらしい。
今思えば、これが現在にまで続く僕の温泉めぐりの始まりだったわけですね。

設備はそんなにいいわけではないのですが、とにかく雰囲気がありました。
自然に囲まれていて、知る人ぞ知る、みたいな雰囲気が出ています。
青春18きっぷでの大阪行きに始まり、いろいろ移動したというのもあって、気持ちのいいお湯でした。
温泉の何がいいって、風呂上がりに休憩室でごろんと横になることですね。
至福のひとときです。

温まった後は、南へ、海を見に行きました。
熱海パノラマ
海岸線の間近に迫る山々。熱海ですね。
モナコもこんな感じですよね、行ったことないけど。

熱海はこのくらいです。
滞在時間3時間。
帰りもグリーン車に乗りました。
川崎で降りて、京急に乗り換え、羽田空港へ。

羽田空港に着いたのは17時頃でしたが、この後夕食を食べる時間はなさそうなので、羽田空港でお食事。
いろいろと見て回りましたが、空港ということでどこもやはりお値段が高いですね。
そんな中、900円(当時)でロールキャベツとメンチカツが食べられるというお店を見つけ、そこで夕食にしました。
豚メンチカツとロールキャベツシチュー

18時の飛行機で大阪・伊丹へ。
今回も、前から55番目くらいの窓際の席で過ごしました。
東京は日が沈むのが早いですね。
D滑走路から、東京タワーをはじめ、東京の夜景が見えました。
伊丹空港に着いたのは19時30分ごろ。

この日もtrainさんの部屋に宿泊予定です。
ですがご予定があるということだったので、18きっぷを使って大阪近辺を回りました。
モノレールで蛍池へ、そして阪急で梅田へ。
18きっぷの出番はここからですね。
大阪駅から大阪環状線と関西本線を通って久宝寺駅へ。
おおさか東線で放出駅へ。
片町線、東西線、福知山線の直通列車で一気に宝塚駅へ。
まとめて書きましたけど、大阪駅から宝塚まで2時間かかってます。
当然すれちがいを意識していますが、夜ということであまりすれちがいできませんでした。
trainさんの用事が済んだということなので、阪急で蛍池まで戻り、モノレールでtrainさん最寄り駅へ。

trainさんの部屋で、翌日の九州までの帰り方を考えました。
青春18きっぷで帰るべきか否か。
これは割と早く使うということで結論が出まして、その通り道を考え始めました。
1回通った路線を通るのは好ましくないので、山陰とか通って帰りたいなと思ったんですが、1日じゃ無理ですね。
芸備線などを通るのでさえも、なかなか厳しいようです。
trainさん愛用の時刻表を駆使し、翌日の日程を立てました。


では。

プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
血液型:B型
現住地:日本 佐賀県佐賀市
職業:大学生

ブログランキング

最近の記事+コメント

月別カレンダー

06 ≪│2014/07│≫ 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

カウンター

ブログ内検索

ブログバロメーター

リンク

ジョギングの記録

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
11210位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
361位
アクセスランキングを見る>>
Copyright © たなつね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。