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熊本旅行11

続き。


九大学研都市に帰る前に箱崎の部室に寄りました。
おみやげをサークルの皆さんに渡すため。

バレンタインデーのイベントが行われた後だったので、1時過ぎにもかかわらず割とたくさん人がいました。
でもやっぱり、4年生の方々が引退されてもういないから、部室がさびしいなあ。
いや、そうでもないのかな。
あんまり夜の部室来たことないから分からん。

チョコをいくつかもらって、snoの運転で九大学研都市に帰りました。
snoをはじめ僕以外の3人は原付を持っているので、箱崎伊都間の道とか余裕なんですよね。
どの車線を通ればいいのかちゃんと分かってる。
僕は自転車で1回通っただけなので全然分かりません。

cskの家の前でみんなとお別れして、それから僕の家の前の駐車場に車を止めました。
バックする時に危うく擦りそうになった。
これだから1人で運転するのは怖いのです。


続く。
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熊本旅行10

続き。


そのラーメン店は有名なところのようで、夜にもかかわらず多くの車が駐車場に止まってました。

とってつけたような自動ドアとか、意味不明な張り紙とか、突っ込みどころ満載のお店でした。
あと、テーブルが傾いているらしく、ラーメンの器がずるずると滑ったり。
油ギトギトじゃないか。

味は、どうなんでしょう。
普段博多ラーメンを食べ慣れているせいで、久留米ラーメンはなんか違うような気がした。

そんな感じで、可もなく不可もなくって感じでした。
が、紹介してくれたcskが食べたラーメンがダメダメだったらしい。
なんでも、アンモニアのにおいがしたとか。
スープじゃなくて、アンモニアが麺に練りこまれてる感じ。
それからずっとそのことばかり言ってました。

それからの運転はsnoの番だったので、僕は後ろで寝ることにしました。
でも寝れない。
それは、電車とかで寝るのが苦手だからではなく、メガシャキのせいでもなく、おなかが痛かったから。

基山あたりから痛かったんですよね。
痛さの波があって、箱崎まで粘れるかなと思ったのですが、フェーズ6の痛みが押し寄せて力尽きました。
停車中に車から飛び出して、物陰に隠れて出せる場所とかトイレがないか探したけど、なかった。
車に再び乗って、コンビニに入りました。
時刻は日付が変わって0時ちょうど。
バレンタインデーの終わりをこんなところで迎えるとは。


続く。

熊本旅行09

続き。


ここからは僕の運転です。

黒川温泉からしばらくはカーナビの案内通りに行きました。
しかし、なんなんですかあの道。
サイドミラーぶっ飛びそうになった。
対向車来たら終わりじゃないか。
それに国道に出る道が封鎖されてるし。
これだから年度末は。

やっとの思いで国道に出ました。
時刻はまだ20時過ぎだったんですが、真夜中かと思うほど交通量が少なかったです。
少ないというか、無でした。
ここはゴーストタウンかと思ったけど、タウンですらなかった。
そんな道を30kmも走りました。

高速に入ったら通行量多くなるでしょと思ったら、高速も少なかった。
まあ、合流が楽になるのでいいんですけど。
前の車を追い抜こうというとき、バックミラーを見ても何も映ってないといささか不安になります。

眠くなってきたので、途中のサービスエリアでメガシャキを買って飲みました。
効果があったのかどうかはわかりませんが、事故ってないので大丈夫だと思います。

あ、そうそう、戦車を載せたトレーラーが走ってました。
レアな光景ですよ。
僕は運転中のためあまり見られませんでした。
残念。

久留米にcskおすすめのラーメン屋さんがあるというので、またもや鳥栖JCTで熊本方面に行きました。
久留米ICで高速を降りて、久留米市内をひた走ります。
熊本の時と同じように、なかなか車線変更できずに時間がかかりましたが、どうにかそのラーメン屋さんにたどり着くことができました。


続く。

熊本旅行08

続き。


大観峰から黒川温泉までもまた長いんですよね。
途中に工事のため通行止めの箇所があってちょっと焦りました。
これだから年度末は。
すごく細い道も通りました。
これだからカーナビは。

いろいろありつつ、やっと黒川温泉にたどり着きました。
時刻は18時過ぎで、ほとんど暗くなってます。

まずは黒川温泉の中心部にある案内所みたいなところで、行くところを考えました。
いろいろあるんですよ。
黒川温泉といえば入湯手形みたいな感じですが、この時間帯からいくつも行くのは逆に疲れるってことで断念。
そもそも、平日の夜だと、営業してるところがそんなに多くないんですよね。

結局、温泉街のはずれのほうにある「こうの湯」というところに決まりました。
理由は、あるメンバーの名前っぽかったから。

黒川温泉
いかにも温泉街って感じです(カメラの性能により、これが限界です)。

1km以上歩き、きつい坂を上って、こうの湯に到着。
タオル(200円)を買って、浴場へ。

大浴場なのですが、他には誰もおらず、僕らの貸切状態でした。
シャワーが3台しかなくて1人だけあぶれるというおなじみの展開になり、マナー違反ではありますが、先に露天風呂のほうに入らせてもらいました。
いやー、いいもんですねえ。
一瞬で日ごろの疲れが取れるというか、まあそんなに疲れてはいないんですが、そんな感じです。
足が伸ばせるって素敵。

snoが「珍しいのがある」と言うので、ついていきました。
そこにあったのは「立ち湯」。
直立の状態で入浴するというものですね。
深さが162cmなので、顔を出すだけで精いっぱいです。
全身が水圧で締め付けられて、リラックスするとかいうレベルじゃなかったですが、いい経験になりました。
高身長のsbrは涼しい顔をしていました。

ずっとお湯につかってたために立ちくらみを起こしつつ、「こうの湯」を後にしました。

ここで夕食なのですが、開いてるお店が少ないこと。
できればここだけしか食べられないものを食べたかったのですが、親子丼を食べました。
あれ、かつ丼だったっけ?
いや、親子丼か。
1週間経つとすぐ忘れるんだから。

黒川温泉は風情があって本当にいいところでした。
こういうところに夫婦で行きたいものです。


続く。

プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
血液型:B型
現住地:日本 佐賀県佐賀市
職業:大学生

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