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地図地理検定(結果)

こんにちは。


6月に受験した地図地理検定
その結果が先日届きました。

一般 84点 合格
専門 77点 2級
とのことでした。

一般は自己採点通りの結果となりました。
合格とのことで、良かったです。
最高得点は96点。届かなくはなかった、かもしれない。

専門は、思ってたより取れたんじゃないかなと思います。
2級というのは「地図地理力2級」のことですね。
80点以上が1級、70点以上が2級、50点以上が3級です。
この地図地理力っていうのがどういうのかはよく分からんのですけれども。
できればあと3点上乗せして、1級に認定されたかったですねえ。
1級認定が全受験者の6.6%だそうなので、上位1割には入っているかどうかといったところでしょうか。
最高得点は89点でした。

以上、報告でした。


では。
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内々定者なんとか

こんにちは。


8月某日、内々定先のイベントが行われました。
タイトルが「内々定者なんとか」なのは、正式名称にするといろいろ問題があるようなので。
書いても大丈夫そうなことを記しておきます。
もちろんこれに付随して観光してきたので、それは後日別記事で書くことになると思います。

イベント会場は京葉線沿線の某所でした。

内々定者数は、高校の1学年よりやや少ないくらいですね。
内々定先の業界どこにも言えることだと思いますが、男女比が大きく男に傾いておりました。

服装はスーツで、クールビズでも可とのことでした。
僕半袖ノーネクタイで、ただ、念のため上着は持参。
過半数の人は上着を持ってきていなかったようで、やっぱり念のためというのは必要なかったみたいです。
移動の際にはいちいち上着を片手に持たないといけなくて面倒でした。

男子トイレ大混雑。

グループワークなるものが行われました。
就職活動中は選考にグループワークが取り入れられている御社はエントリーしないようにしていたので初めて、というわけでもないんですが不慣れです。
ただ、就活の緊張感はないし、なかなか面白い題材だったので乗り切れました。
2時間頑張った。

お食事会。
最初の30分は沈黙。
次の30分で話し始める。
最後の30分で本気出す。

お食事会中にテーブル対抗クイズ大会みたいなのがありまして、僕らのテーブルは4つの全問正解チームのうちの1つに。
最後はじゃんけんで決めるとのことで、僕がステージ上に駆り出されました。
最後の2人まで残り、決勝で6連続あいこの白熱した一戦を繰り広げた末に敗れました。
これを機にモブキャラ脱出なるか。

これから会社関係ではスーパードライしか飲めなくなりそうです。

全体のイベントが終わった後、選考地区からの内々定者で集まりました。
10人弱いまして、僕と同じ大学の人はそのうち2人でした。
そしてなんと1人は同じ文学部とのこと。
ここでの男女比は大きく女に傾いており、男は僕とあと1人(もう一人の同じ大学の人)だけでした。
大学4年のこの時期になって、大学内に知り合いが増えるとは。

流れ作業のように連絡先を交換しました。
でも実際、内定式まで顔と名前が一致しているのは選考地区の人たちだけなんじゃないかと。

書いても支障なさそうなのはこういったところでしょうか。
イベント中は何度も「卒業してください」と言われました。
はい、がんばります。


では。

2014年7月の鑑賞まとめ

7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1569分

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
鑑賞日:07月04日 監督:トーマス・アルフレッドソン
フォレスト・ガンプ [DVD]フォレスト・ガンプ [DVD]
鑑賞日:07月05日 監督:ロバート・ゼメキス
最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
鑑賞日:07月06日 監督:エリック・トレダノ,オリヴィエ・ナカシュ
ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:07月06日 監督:佐々部清
ハングオーバー! [DVD]ハングオーバー! [DVD]
鑑賞日:07月06日 監督:トッド・フィリップス
人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
鑑賞日:07月07日 監督:ロバート・ロレンツ
時計じかけのオレンジ [DVD]時計じかけのオレンジ [DVD]
鑑賞日:07月08日 監督:スタンリー・キューブリック
UDON スタンダード・エディション [DVD]UDON スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:07月09日 監督:本広克行
オール・ユー・ニード・イズ・キルオール・ユー・ニード・イズ・キル
鑑賞日:07月10日 監督:ダグ・リーマン
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える [DVD]ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える [DVD]
鑑賞日:07月11日 監督:トッド・フィリップス
天地明察 [DVD]天地明察 [DVD]
鑑賞日:07月12日 監督:滝田洋二郎
アメリ [DVD]アメリ [DVD]
鑑賞日:07月15日 監督:ジャン=ピエール・ジュネ
GODZILLA ゴジラGODZILLA ゴジラ
鑑賞日:07月26日 監督:ギャレス・エドワーズ

鑑賞メーター

就活旅行4-1

こんにちは。


就活旅行4は大した旅行ではありません。
Foursquare見るまで、就活旅行3の次にどこ行ったか忘れてました。
日帰り、大阪です。

8時ごろ佐賀駅を出まして博多駅へ。
それから新幹線で新大阪駅まで向かいます。
新幹線の中では、たぶん寝てた。

新大阪からは兵庫県へ後戻り。
尼崎駅まで向かいまして、すぐに大阪府に帰ってきました。
海老江駅で下車。
雨が降っていたので、ビニール傘を買いました。

今回はちゃんと食べログで調べてきてたんです。
人気のラーメン?中華そばショップがあると知りまして、雨の中そちらへ向かいました。
そうしましたら、
定休日
ちゃんと準備してきたときに限って、どうしてこうなってしまうのでしょうか。

雨の中、来た道を戻ります。
予備の店を考えていなかったので、野田阪神の駅ビルにあったお店で、唐揚げ定食を食べて昼ご飯としました。
傘を買う必要なかったじゃないか。
その後、時間があったのでイオンに行き、またもやフードコートのマクドナルドで時間つぶし。

野田阪神にて面接。

帰りの新幹線までは、3時間もあります。
どこかへ行こうにも、雨が降ってるから外に出たくないし。
こんなときは、ただひたすら鉄道の旅をするのが一番。

海老江駅から京橋駅へ。
ずっと東へと向かいます。
1時間ほどで木津駅に到着。
木津からは来たに進路を変えて、今度は京都駅を目指します。
これまた1時間ほどで京都に到着。
結構遠回りでしたね。
当然、すれちがいを狙っていたのですが、乗客は少なく、本当に電車に乗っていただけに。
京都から30分ほどで新大阪に。新快速速い。

新大阪から新幹線で博多へ。
青春18きっぷの旅を経験した後だと、新幹線がいかに快適で素晴らしいものかよく分かります。
だって寝とくだけで着いてるもん。

博多駅で旧文化さんと合流しました。
というより、広島からは同じ列車に乗ってた。
ちょうど彼の帰省のタイミングと重なりまして、そういうことになりました。
博多周辺でお食事会して佐賀に帰るのが、いつもの日程です。
ところが今回は、何を思ってか佐賀で夕食となりました。
佐賀に着いたのが22時だというのに、なぜこうなったかわけが分からない。

ヒデシマライス
食べたのはこれです。
佐賀で有名な店らしいですが、初めて行きました。

はい、就活旅行4はこれで終わり。
これじゃあ就活旅行じゃなくてただの就活じゃないか。


では。

前期卒論演習(終)

こんにちは。


こんな僕も、入学して3年です。
今年で卒業なので、卒業論文を書きます。
卒業論文を書くから卒業するともいえます。

さて、卒業論文を執筆するにあたっては、俗に卒論演習と呼ばれる「地理学演習XIII」の単位取得が必要であるとされています。
「されている」というのは、卒業要件としては必須ではないのですが、この授業を取っていないのに卒論を提出するという行為が認められるかについて諸説あるので。
まあとにかく、卒業するには卒論演習に出なければいけないのです。

この地理学演習XIII、正式には後期、つまり次セメスターの授業ということになっています。
が、学部4年間の集大成となる卒論の体をなすためには半年程度の演習じゃ無理なんです、だそうです。
であるからして、非公式という形にはなりましょうか、わが研究室では前期から継続的に演習を行うというカリキュラムが組まれています。
他の研究室がどうかは知らない。

前期から卒論演習を行っているとはいえ、現段階ではまだ本格的に調査研究に取り組んでいるというわけではありません。
早いうちからフィールドワークを行えるのであれば望ましいですが、卒論のテーマに関して基本的な情報をインプットすることも大事です。
そういったわけで、前期の卒論演習では、まずはテーマを決め、それから先行研究を整理する、といった形で授業をしてきました。
今年の卒論提出予定者は10人いるのですが、4月からこれまで一人につき2回、自分が取り組んだことを発表してきました。

そして昨日、全員が所定回の発表を終え、前期の卒論演習はフィナーレを迎えたのです。

先週の授業で、担当の教授から「来週打ち上げをします」と言われていました。
全員の発表が終わるからということなんですが、7月末には「構想発表会」というのがありますし、そもそも卒論が仕上がったわけでもありません。
卒論発表会後に打ち上げ ←わかる
構想発表会後に打ち上げ ←まあわかる
前期の演習が終わったから打ち上げ ←うーん
まあ、教授がとにかく、こうしたイベントを開きたがる方なのです。

そして昨日、授業が終わり、「それでは今から打ち上げを」と教授。
しかしながら、教授は翌日の準備があるので、ほんの少ししかいられないということでした。
それにもかかわらず、代金を全額出してくださいまして。ありがとうございます。

打ち上げは、研究室で行いました。
メインディッシュはピザです。
近くにある某ピザハウス、来店すれば1枚無料というサービスを行っています。
Mサイズのピザを、1枚分の料金で2枚注文しました。
ただ、そのピザハウス、1枚分の料金がやや高めなので、そんなに目玉サービスかと言われればそうでもないんですけどね。
僕を含め、暇な人たち3人でピザ2枚を取りに行きました。
自転車のかごって、ピザの箱がギリギリ入らない絶妙な大きさなんですね。

その他の暇な人たちは、お菓子類やドリンクなどを買いに。
ピザを食べるというのにピザポテトを買ってくるというピザ好きっぷりです。
アルコールもいろいろ調達してきまして、ビールは先日ビール工場見学でお世話になったアサヒビール株式会社さんのエース、スーパードライでした。

はい、そんな感じで楽しい打ち上げでした。
おしまい。

そうですね、印象に残っているのは、韓国人アイドルの名前を熱心に調べたことですかね。
教授や大学院生の先輩が学会で韓国出張されていまして、研究室に韓国みやげをたくさん買ってきてくださったのです。
その中のあるお菓子のパッケージに、韓国人アイドルとみられる女性の全身ショットが印刷されていました。
いかにも韓国人アイドルという顔立ち、顔いじってんじゃないのって感じの女性です。
そうなんですが、当然のことながらパッケージにはハングルしか書かれていないというのもあり、これが誰かという好奇心をあおられ、その女性の名を探り当てなければという使命感に、周囲にいた男性陣が燃えました。
手がかりはハングルしかなく、名前にたどり着くまでにかなり苦労しました。
ハングルを文字認識させてみたり、ハングル講座のウェブサイトを見てみたり、最終的には韓国語キーボードをインストールしたりして。
まずお菓子の商品名を韓国語キーボードで打ち込んでYouTubeで検索し、その商品のCM動画の説明欄からそれらしきものを見つけ出し、ようやくそのアイドルの名前を特定できました。
うーん、それを知ったから何かって話なんですけどもね。

あと、同学年だけど先輩、先輩だけど同学年という人と映画のお話をしました。
ここ最近、映画をよく観ているのでそれなりに自信はあったんですが、先輩の知識の広さに驚かされました。
それから、ときどきブログに載せる鑑賞メーターの履歴を見ていただきました。
2年前、今と同様に時間に余裕があったときに観ていた作品について質問されたんですが、なんかもう、どういう話だったか忘れちゃってますね。
ちゃんと2時間、集中して鑑賞しないといかん。

それで、23時ごろ帰ろうとしてたんですが、なんやかんやあって終電を逃しました。
うん、以前は最終電車というものは僕にとっての生命線で、是が非でも乗るようにしていました。
しかしどうやら最近、電車がなくなってしまっても、そんなにダメージを感じなくなってしまったように思います。
これはたぶん、たいていの場合は翌日の予定がないからなんだと思いますが。
いつもお世話になっている﨡原さんに宿泊予約を入れたものの、なんやかんやあって深夜2時と遅いおひらきになったので、今回は同じ研究室の人の部屋に泊まらせていただきました。
その人は翌日1限から授業のため、朝早い起床でしたが、おかげで生活リズムが改善されたのでよかった、と思います。

というわけで、前期の卒論演習が終わりました。
ずっと先まで見ると、これからやるべきことが多くなっていきそうです。
とりあえず、こんどの構想発表会で、これからやりたいことをしっかり説明できるよう、がんばります。


では。

就活旅行3-5

こんにちは。


就活旅行3はこれで最終日ですね。
最終日は大阪から佐賀に帰るだけ、たったそれだけのことです。

7時頃起きた僕は、trainさんとお別れのあいさつをし、近くのコンビニへ。
ここで弁当やお菓子など、食べるものをいろいろ買いました。
帰りはどこかの駅で降りる予定はないし、長く停まる駅のホームにキオスクがあるかも分かりません。
食料は事前に用意しておくのが得策とのアドバイスをtrainさんから受けました。

モノレールで蛍池駅に向かい、阪急で宝塚方面へ。
途中の川西能勢口駅で下車します。
それからペデストリアンデッキを通ってJRの川西池田駅へ。
ここから、青春18きっぷの旅(復路)が始まります。
また、この駅で、瀬戸内マリンビューの指定席券を購入しました。

福知山線で尼崎駅へ。
尼崎からは新快速に乗り換えて姫路駅に向かいます。
1時間ばかりの乗車、尼崎から明石あたりまで座れず。
姫路駅で乗り換えます。
姫路から相生までの列車では座ることができました。
しかしここで座ってしまったために、のちに悲劇が生まれることになるとは。

青春18きっぷ期間中の相生駅では、「相生ダッシュ」と呼ばれるイベントが発生するそうです。
大阪から西へと向かう場合、相生駅でほぼ確実に乗り換えることになるのですが、ここで列車の車両数が半分くらいになるとのこと。
相生駅まで8両編成だったのが、ここでの乗り換えで4両編成になるとすると、当然ながら着席できる人は少なくなります。
数少ない座席を求めて青春18きっぷ利用者の方々が走って乗り換えを行うこと、これが相生ダッシュなのです。

というのを聞いてはいたんですが、列車が到着する度に毎回イベントが発生するなんてことはないだろうと考えていました。
自分が乗っている車両にはそんなに18きっぱーが乗っているようには見えないし。
ただ油断は禁物なので、早めに乗換の準備をすることにしました。
ただ、窓側の席に座っていたため、あまりドアには近づけず。

ドアが開くと、まずおじさんが飛び出しました。
ようやく電車から出られたときに横を見ると、他の車両からは多くの人々が飛び出して相生ダッシュを繰り広げていました。
僕も負けじと走り、乗り換え先列車のドア前に、3番目にたどり着きます。
ドアは閉じており、1番目の人は開くのを待っているようです。
いやいや、これではいけません。
このドアは半自動ドアになっていて、ドア横にあるボタンを押さないと開かないのです。
2番目の人が慌ててボタンを押したときには、隣のドアから入った乗客がすでに車両中ほどまで進んでいました。
ようやくドアが開き、中に入りました。
奇跡的に誰も座っていない座席を見つけ、そこに陣取ります。
優先席でした。

優先席って困りますね。
席が埋まってしまったら、「席をゆずるべき人」がいないかあたりを見回してないといけない。
ただクロスシートで、通路側には他の人が座っているから、すぐに席を立てるわけじゃない。
いや、これって通路側の人が僕より先に席をゆずるべきなんじゃないのか。
結局、「席をゆずるべき人」は現れず、岡山まで着席していましたが、特に何もない区間を走る中、眠ることはできませんでした。

岡山駅に着いたらすぐさま席を移動してほっと一息。
岡山駅では10分以上停車していたので、ここで駅弁を買うべきだったかな。
電車は山陽本線をひたすら西に進み、三原駅へ。

三原駅からは快速「瀬戸内マリンビュー」に乗り換えます。
1日1往復だけなのですが、ちょうどいい時間に運行してくれていました。
指定席券を買っていたのでゆっくりホームを移動し、悠長に写真を撮っていたのですが、意外にも乗り換え時間が短く、危うく置いていかれそうになりました。
瀬戸内マリンビュー
以前、これに乗ったことがあります。
いや、「これ」じゃないですね。「清盛マリンビュー」って列車。
違いはよく分からない。

そのときは自由席で、特に感想はなかったのですが、指定席は趣向を凝らしたつくりでした。
まず、座席の配置がけっこう不規則です。
向かい合わせの席もあれば、風景を眺めるため外側を向いたベンチみたいな席もあったり。
指定席料金は510円(当時)ですね。
あと、これ。
すなみ駅

快速なんですが、呉駅で20分くらい停車しました。
それだけならまだしも、安芸路ライナーとかいうガチの快速に抜かれました。
昼過ぎだし、コンビニ弁当食べたばかりだし、ここらへんからうとうと。
広島駅でお乗り換え。岩国駅へ。

岩国駅からは山陽本線ではなく、岩徳線というのを通ります。
岩国と徳山を結ぶから岩徳線という安易な命名。
海岸線に沿って走る山陽本線より直線的なルートですが、気動車なので時間がかかります。
ちょうど高校の下校時間で、そこそこ高校生が乗っていました。

徳山駅に着いたのは18時30分ごろ。
とりあえず山陽本線の電車に乗り換えました。
ですが、このあたりからあることを考え始めます。
青春18きっぷの旅は終わりにして、九州まで新幹線で帰ろう。
やはりですね、1日中列車に乗りっぱなしというのは精神的にやられます。
往路とはやや違うとはいえほとんど同じルートですし、目的地に着くのが楽しみというわけではないので、ね。
新幹線は別料金になるとはいえ、短い距離であればそこまで痛手ではないし。
新幹線に気持ちが傾きかけます。

ですが、青春18きっぷでなんとか粘りました。
新山口駅でも在来線に乗り換え。
新下関駅は通過し、下関駅へ。
関門海峡をくぐり、4日ぶりに九州へと戻ってきました。
小倉駅で乗り換えます。
やっぱりJR九州の車両は乗り心地がいい。

快速で博多駅にやってきました。
これにて青春18きっぷの役目は終わり。
定期券があるので、ここから佐賀までは特急で帰ります。
やっぱり特急って素晴らしい。

23時過ぎ、佐賀駅に着きました。
5日間の長旅でした。
お疲れさまでした。

コンビニ弁当だけでお腹が空いていたので、以前にも書いたラーメンショップに寄ります。
いつもはラーメンですが、この日はチャーシュー丼セット。
スーツにコートを羽織り、就活用かばんとリュックサックを傍らにして、黒ラーメンのチャーシュー丼セットを食します。
やっぱり店員さんが僕が食べるのを終始見つめているようです。

と、就活旅行3はこれにて終了です。
回数としてはまだまだこれからのほうが多いですが、5日間にも及ぶ旅行はもうありません。
またぼちぼち書いていきましょう。
それでは就活旅行4の記事で会いましょう。


では。

就活旅行3-4

こんにちは。


この日は東京から大阪まで戻ります。
18時の飛行機までの予定はなし。
それまでは自由行動です。

前日、宇都宮か熱海か、ここまで決めていました。
宇都宮だったら餃子を食べて、時間があったら日光に行こうかな。
熱海だったら温泉に入って、時間があったら小田原に行こうかな。
という2択になりましたが、宇都宮はどうも地味だなと感じまして、当日朝、熱海に決めました。

ホテルを出たのが9時ごろ。
もう少し早起きすればよかったかなと思います。まあいいでしょう。
千葉方面から東京へと向かう総武線は、休日朝でも満員でした。
九州ではありえないような、これぞ満員電車といった満員っぷりに恐れおののき、最初の電車はスルーしました。
だけど次も同じだよなと身構えて待った5分後の電車は意外にも空いていました。
5分で何が変わったんだろう。
座れましたけど、2駅先の秋葉原ですぐ山手線にお乗り換え。
東京駅へ。

ここから熱海まですぐ行くわけではありません。
東海道線の普通列車にはグリーン車が付いているらしいのです。
どこまで乗ってもグリーン料金は700円(当時)。
これは乗らなくちゃということで、いったん改札を出てグリーン券を買い、次の列車を待ちました。

グリーン車は2階建てになっています。
そういうことだったらもちろん乗るのは2階席でしょう。
海が見える、進行方向左側の席に座りました。
2階席は半分くらい埋まっていて、そうですね、休日だったらまあこんな感じでしょう。
座席はやはりグリーン席とあって、リクライニングがついたふかふかのシートでした。
九州の特急自由席と同じくらいの座り心地ですが、ロングシートで2時間近く電車に揺られるよりはよっぽどましでしょう。

熱海に着きました。
東京都心と同じくらい、多くの人でにぎわっていました。
やっぱり関東の人は、週末に行く観光地と言ったら熱海になるんでしょうね。
個人客もいたし、団体客もかなり見受けられました。

時刻は12時過ぎ。
行きの電車内で、景色をろくに見ずに食べログで調べていたお店でお昼を食べることにしました。
三色丼
三色丼ということで、三色がそれぞれ何かというのは分かりませんが、とにかく熱海に来たんだな、と。
地元の人たちのソウルフード、といった印象でした。
すべてちゃんと味わおうと、残ったわさびを最後に食べました。
むせました。泣けました。

温泉地なので、街中のいたるところに温泉があります。
これまた行きの電車内で、おすすめの日帰り温泉ランキングを調べていましたが、よく分からない。
こういうときはネットではなく人を頼るのが一番なので、駅前の観光センターで訊いてみました。
その結果、ネットのランキングでの人気どころを万遍なくおすすめされました。なるほど。

歩きます。
熱海駅から西へと向かいました。
大通りみたいなところを通って向かった先は、「日航亭 大湯」という温泉。
日本航空とは関係ないらしい。
今思えば、これが現在にまで続く僕の温泉めぐりの始まりだったわけですね。

設備はそんなにいいわけではないのですが、とにかく雰囲気がありました。
自然に囲まれていて、知る人ぞ知る、みたいな雰囲気が出ています。
青春18きっぷでの大阪行きに始まり、いろいろ移動したというのもあって、気持ちのいいお湯でした。
温泉の何がいいって、風呂上がりに休憩室でごろんと横になることですね。
至福のひとときです。

温まった後は、南へ、海を見に行きました。
熱海パノラマ
海岸線の間近に迫る山々。熱海ですね。
モナコもこんな感じですよね、行ったことないけど。

熱海はこのくらいです。
滞在時間3時間。
帰りもグリーン車に乗りました。
川崎で降りて、京急に乗り換え、羽田空港へ。

羽田空港に着いたのは17時頃でしたが、この後夕食を食べる時間はなさそうなので、羽田空港でお食事。
いろいろと見て回りましたが、空港ということでどこもやはりお値段が高いですね。
そんな中、900円(当時)でロールキャベツとメンチカツが食べられるというお店を見つけ、そこで夕食にしました。
豚メンチカツとロールキャベツシチュー

18時の飛行機で大阪・伊丹へ。
今回も、前から55番目くらいの窓際の席で過ごしました。
東京は日が沈むのが早いですね。
D滑走路から、東京タワーをはじめ、東京の夜景が見えました。
伊丹空港に着いたのは19時30分ごろ。

この日もtrainさんの部屋に宿泊予定です。
ですがご予定があるということだったので、18きっぷを使って大阪近辺を回りました。
モノレールで蛍池へ、そして阪急で梅田へ。
18きっぷの出番はここからですね。
大阪駅から大阪環状線と関西本線を通って久宝寺駅へ。
おおさか東線で放出駅へ。
片町線、東西線、福知山線の直通列車で一気に宝塚駅へ。
まとめて書きましたけど、大阪駅から宝塚まで2時間かかってます。
当然すれちがいを意識していますが、夜ということであまりすれちがいできませんでした。
trainさんの用事が済んだということなので、阪急で蛍池まで戻り、モノレールでtrainさん最寄り駅へ。

trainさんの部屋で、翌日の九州までの帰り方を考えました。
青春18きっぷで帰るべきか否か。
これは割と早く使うということで結論が出まして、その通り道を考え始めました。
1回通った路線を通るのは好ましくないので、山陰とか通って帰りたいなと思ったんですが、1日じゃ無理ですね。
芸備線などを通るのでさえも、なかなか厳しいようです。
trainさん愛用の時刻表を駆使し、翌日の日程を立てました。


では。

就活旅行3-3

こんにちは。


この日も遅めの起床でした。
ホテルを出たのが11時過ぎ。
それまでは客室でテレビ見てました。
世間をにぎわせた人物の会見を中継してました。

両国駅から都営大江戸線で飯田橋駅へ。

この日の昼食はちゃんと考えております。
食べログで、飯田橋界隈では最も評判の良かったつけ麺ショップに行きました。
5人ほど並んでいましたが、それは計算済み。
その店で最もポピュラーであろうつけ麺を食べました。
二代目つけ麺
つけ麺を食べるにあたって気にしていたのはその食べ方。
だいたいのところは分かっているつもりですが、変な食べ方をしたら恥ずかしい。
ただそこは食べログ1位の店、ちゃんと「つけ麺の食べ方」というのが箸箱の近くに書かれていました。素晴らしい。

それから少し暇だったので、コーヒーショップでひと休み。
しかし初めて入ったお店のため注文などに手間取り、時間がなくなったため、300円の飲むヨーグルト的なものを1分足らずで吸って店を出ました。

飯田橋で面接。

飯田橋駅から東西線で九段下駅へ。
そして押上駅へ。

東京スカイツリーにやってきました。
平日だったんですが、並びますね。
1時間ほど並びました。
すれちがいがはかどります。

それで、上に行ってみたら、こう。
東京スカイツリー
曇り空ではありましたが、まさかこんな状態とは思ってませんでした。
写真を撮ったときは最もひどいときなので、これよりは景色見られましたが。
こんな状況ではありましたが、せっかくなので、第2展望台まで上りました。
あわせて3,000円。特に景色は変わらなかった。

下りてきて、時刻は17時。
東京ソラマチで夕食とすることにしました。
それにしても、どのお店もお値段が高いですね。
ちょっとしたものでも1,000円超えてくる。
ただ、両国で食べるものも思いつかなかったので、オムライス食べました。

押上、蔵前ときて両国へ。

ホテルに戻ってきたのが19時。
結構早く戻ってきました。
こんなときは、タブレットにキーボードつないでインターネットをあさるに限る。
翌日の予定が何もありませんでしたのでね、どこか行くところはないかと。
18きっぷがあるので、なるべく遠くを探しました。
調査の結果、宇都宮か熱海がよさそうだという二択になったところで、結論は明日に持ち込み。
Wi-fi環境がないところでずっとネットやってたら、通信料制限の半分くらい一気に吹き飛びました。


では。

2014年6月の鑑賞まとめ

6月の鑑賞メーター
観たビデオの数:15本
観た鑑賞時間:1827分

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
鑑賞日:06月03日 監督:ギレルモ・デル・トロ
舟を編む 通常版 [DVD]舟を編む 通常版 [DVD]
鑑賞日:06月08日 監督:石井裕也
エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]
鑑賞日:06月09日 監督:アントワーン・フークア
オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]
鑑賞日:06月09日 監督:スティーヴン・ソマーズ
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鑑賞日:06月09日 監督:ダン・スキャンロン
まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:06月09日 監督:大森立嗣
青天の霹靂青天の霹靂
鑑賞日:06月10日 監督:劇団ひとり
夢売るふたり [DVD]夢売るふたり [DVD]
鑑賞日:06月11日 監督:西川美和
宇宙兄弟 スタンダード・エディション [DVD]宇宙兄弟 スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:06月13日 監督:森義隆
僕達急行 A列車で行こう  [DVD]僕達急行 A列車で行こう [DVD]
鑑賞日:06月14日 監督:森田芳光
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】
鑑賞日:06月23日 監督:本田隆一
カラスの親指 by rule of CROW's thumb  通常版【DVD】カラスの親指 by rule of CROW's thumb 通常版【DVD】
鑑賞日:06月24日 監督:伊藤匡史
崖っぷちの男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]崖っぷちの男 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
鑑賞日:06月27日 監督:アスガー・レス
奇跡【通常版】 [DVD]奇跡【通常版】 [DVD]
鑑賞日:06月27日 監督:是枝裕和
宇宙人ポール [DVD]宇宙人ポール [DVD]
鑑賞日:06月27日 監督:グレッグ・モットーラ

鑑賞メーター

2014年6月の鑑賞グラフ

就活旅行3-2

こんにちは。


3-2って高校の時のクラスじゃないですか。3年2組。

2日目の朝は遅めの出発でした。
train宅を出たのが12時ごろ。
それまで何してたかは覚えていない。
その日面接を受けたところのパンフレットを熟読していたということしか記憶にありません。

とりあえず梅田まで、今回はいつも通り阪急で向かいます。
阪急梅田駅からは南にかなり歩いて北新地駅へ。
前回は阪神電車で向かった野田阪神、今回はJR東西線のお世話になりました。
海老江駅は改札が一か所、駅の一番東側にしかなく、それなのにトイレは駅の一番西側にあるという残念な設計でした。

さてさて時刻は13時ということでお昼時です。
しかし野田阪神の駅にはあまり食べるところがありませんね。
頼みの綱であるお好み焼きショップも見当たらず。
こうなったらマクドナルドです。
ただ、人が多かったので30分ほどで退却。
マクドナルド食のメリットは、食事と面接対策が同時にできるということだったのに、てりやきマックバーガーだけ食べて出てきたのでは全く意味がないじゃないか。

近くにイオンがあったので、そこで面接まで待ちます。
トイレに何度も行って暇をつぶしました。
フードコートが空いてきたのでフードコートへ。
そこにあるショップの中で選んだのはマクドナルド、頼んだのはプレミアムローストコーヒー(Mサイズ)。

野田阪神にて面接。

面接が終わったらさっさと野田を後にします。
この日はこれから東京に移動なのです。
阪神で梅田へ。
阪急で蛍池へ。
モノレールで伊丹空港へ。

今回、大阪東京間は楽天トラベルのお世話になりました。
大した距離ではありませんが、ANAを使わせていただきます。
二大都市を結ぶ便とあって、かなり大きな旅客機でした。
ボーイング777かな。福岡大阪便とは大違いです。
僕は前から55列目あたりの席でした。
前の席だと降りるのを急かされるからね。
後ろから3列目だったので、機体が最後尾に向かって細くなっている部分にあたり、他と比べて1人当たりのスペースが広いように感じました。
離陸したと思ったらすぐに着陸態勢に入り、現在位置を確認している暇もありませんでした。
そもそもディスプレイなかったか。

羽田空港からは少し急ぎます。
人を待たせているのです。
京急で品川へ。
山手線で有楽町へ。

実はこの日、旧文化さんがちょうど東京に来ていたのです。
なんでも公務員試験にかかわる重要な何かがあるとか。
旧文化さんと同じ大学学部に通う広島県人さんも一緒でした。
だったら3人で飯食おうじゃないかということです。
広島県人さんとは初顔合わせなので、共通の友人である旧文化さんの手腕が試されるやつ。

旧文化さんの提案で、東京ビルディングにある天ぷらショップに行きました。
これは東京駅のほうが近かったかもしれない。
でも東京駅って広すぎて落ち合えそうにないから、有楽町駅でも合流するのに苦労しましたけど。

上 天重
食べたのは「上天重」。
味はよく覚えていませんが、近くの席で飲み会?合コン?をしていた30代男女4人ずつくらいの集団のこと覚えています。
話に花が咲いていたところ、ある男性がウケを狙って何かを言ったところ、見事に滑り、それまでがウソのように静まり返りました。
空気が最悪になったためにそこで会はおひらき。
会計が終わっても、事務的なこと以外誰も話していませんでした。
その一部始終を間近で見ていた僕らは笑いをこらえるのに必死でした。
そんな感じで、料理のことは覚えておらず、その無様な会合しか記憶にありません。
ただ、肝心な、男性が何を言って滑ったのかは忘れちゃったんですよね。

2人は有楽町から地下鉄で宿泊先に向かうようなので、僕も有楽町駅へ。
山手線で東京駅へ。
ちょっと遠回りしまして、総武線快速で錦糸町駅へ。
総武線各駅停車で両国駅へ。

というわけで、今回の宿は両国、第一ホテル両国です。
これが、これまでのビジネスホテルとは違って広々とした客室でした。
備え付けの机と椅子のほかに、窓際に一人がけソファと小さなテーブル。
部屋でつけているテレビの音声が浴室にも流れます。
広い窓からはスカイツリーを間近に眺めることができます。
いやあ、楽天トラベルで少しだけ余分にお金を出せばこんなホテルに泊まれるなんて、いいですねえ。
あと、ズボンプレッサーがあったので使ってみました。なかなか難しい。

お風呂に入ったり、すれちがいを処理したりし終えたら、エントリーシートを書くべく、ワイヤレスキーボードを取り出しました。
キーボードをタブレットに接続していろいろ試してたら、これまでにない軽快なブラウジングができることに感激。
ネットサーフィンがはかどりました。


では。

就活旅行3-1

こんにちは。


就活旅行3は4泊5日の大阪、そして東京への旅です。
少しだけ、静岡県にも足を運んでいます。

これを書くとまた日にちがやや絞りこまれてきますが、このころから青春18きっぷが発売になりました。
これまで大回りやSUGOCA大回り、お年玉きっぷ旅行などしてきたにもかかわらず、まだ青春18きっぷは1回も使ったことがなかったんです。
佐賀から大阪だと、鈍行で日の出から日没までくらいの時間がかかります。
これほどまで青春18きっぷの効力を発揮して交通費を抑える機会はなかなかありません。
1日目、大阪まで普通列車で向かいました。

起床は4時30分。始発で佐賀駅を出るのです。
この日のために、大阪までの道のり、日程を何度もシミュレーションしてきました。
始発で佐賀駅を出て、鳥栖駅で鹿児島本線快速にお乗り換え。
ここから小倉まで2時間30分乗りっぱなしです。
いつも特急に乗っているので、それに比べると座り心地は悪いですが、全然平気です。
まだ旅が始まったばかりで、気分がいいというのもありますし。

小倉駅では1分で乗り換え、のはずでしたが、到着したホームの向かい側に電車はなし。
階段を上って下りた別のホームに下関行きの電車が待っていました。
あれに乗って本州に行かないと、それからの日程が大幅にくるってしまうのです。
急いで階段に向かいましたが、1分で乗り換えられるはずもなく、発車。
次の下関行きまで待つのも長いので、チェックインも兼ねてとりあえず門司駅に向かいました。
すると門司駅には、先ほど置いていかれた下関行きの姿が。
もとのタイムスケジュールに戻せました。

関門海峡をくぐって本州、下関駅へ。
ここで新山口行きにお乗り換え。
新山口駅で30分ほど時間があったので、フグの駅弁を買いました。
本来、下関の名物なんですけどね。
ゆっくりトイレに行って、発車5分くらい前にホームに向かうと、席が埋まっていて座れないではありませんか。
こんなに人が多いとは予想外だった。
駅弁食べたかったのに、徳山までずっと立ちっぱなし。
やっと座れましたが、ボックスシートの向かいの人との間隔がやけに狭いです。
足を互い違いにしないと座れません。
とても駅弁を食べられるような状態でなく、終点の岩国まで、またもや駅弁おあずけです。

是が非でも席を死守せねばということで、岩国駅ではダッシュでお乗り換え。
窓側の席に座ることができました。
2時間も我慢して、ようやく駅弁を食べることに成功しました。
酢のにおいが結構きつく、近くにいた高校生からにらまれたような気がしましたが、まあ気にしない。
車窓から見た景色はだんだんと都会っぽくなっていき、電車は広島駅に到着します。

スケジュールでは、広島駅で1時間とっていました。
到着が13時ごろだったので、ここで昼食休憩とする予定でした。
が、予想外の出来事で、つい先ほど食事したばかりです。
昼食はなしにしましたが、早く出発しても時間を持て余すので、電車の中で読む本を探しました。
買ったのはプロ野球の選手名鑑。これがあれば退屈しませんね。

広島駅から三原駅へ。
三原駅から岡山駅へ。
この区間は以前、旧文化さんと乗りとおしたことがあるのですが、何もないですね。
選手名鑑の読書がはかどります。

岡山駅からは山陽本線から外れて赤穂線へと向かいます。
播州赤穂駅で新快速にお乗り換え。
新快速やっぱり速いです。九州の特急よりスピード出てるかも。
姫路あたりから暗くなってきまして、夜景も見えるようになってきました。
そして19時30分、大阪駅に到着しました。

ここで腹ごしらえです。
梅田付近を探して回りました。
その結果、お好み焼きを食べました。
大阪で迷ったら、とりあえずお好み焼き。これ鉄則です。
それからヨドバシ梅田に行ってワイヤレスキーボードを購入。
エントリーシートを入力するために必要と思われましたので。

この日はtrainさんの部屋に宿泊です。
いつも通り阪急で向かってもよかったのですが、ちょっと遠回りします。
まずは18きっぷを使って吹田駅へ。
ここで阪急千里線にお乗り換え、と思ったのですが、JRの駅からけっこう遠いですね。
700mほど歩いてお乗り換え。そして北へ向かって山田駅で下車。
ここで大阪モノレールに乗り換えまして、trainさん宅最寄りの駅に到着しました。
モノレールの運賃が高かった。

到着が23時ごろだったので、シャワーを浴びたりなんやかんやしてたらもう2時ですよ。
ヨドバシで買ったキーボードを使おうとしたものの、充電が必要だったようで、エントリーシート書けず。
この日はtrainさん、落ちなかった。


では。

就活旅行2-2

こんにちは。


起きたのはおそらく8時ごろ。
この日は午前中に説明会、そして午後は面接です。

今回のホテルは朝食つきでした。
ビジネスホテルの朝食バイキング、なんかいいですよね。
いろいろ食べたい。
でも朝だから入らないし、食器にはおかずたくさん載せづらいし、そもそも時間がないので、そこそこ食べたらチェックアウト。

前日とは逆に、新宿の地下通路を東へ東へと向かいます。
都庁職員と思われる方々とたくさんすれ違いました。

さて、新宿駅へ。
これから説明会に出席するにあたり、リュックサックなど荷物をロッカーに預けなければなりません。
ただ、このロッカーを探すというのにも、すれちがいMii広場ユーザーの血が騒ぎます。
ロッカーに入れている間に多くのすれちがいを発生させておきたいので、なるべく改札の近くへ行きます。
だけど、そういうロッカーって他のすれちがいユーザーも狙うのでしょうか、なかなか空きがありません。
いろいろ探しているうちに案の定迷ってしまいまして、仕方なく新宿駅のはずれのほうにあるロッカーに荷物を入れました。
(それでも1時間ほどで上限の10人に達していました。さすが新宿。)

新宿にて説明会。

説明会が終わって、次の面接までの日程がハードでした。
別に、列車の時間がギリギリとかそういうのではなくて、面接対策が万全ではなかったので。
どこかゆっくり座れるところで、じっくり戦略を練らなければ。

新宿駅から中央線で飯田橋駅に移動。
何はともあれとりあえず昼食を、と思ったんですが、これもまた準備不足なんですよね。
食べログで「これだ!」という店を見つけきれてなかったので、食事と面接対策を兼ねてマクドナルドに入りました。
結局なに一つとして東京名物を食べていないじゃないか……。
Foursquareを見ると、マクドナルドには2時間くらい滞在したんですかね。

飯田橋にて面接。

飯田橋から秋葉原へ。そして浜松町へ。
浜松町からはモノレールで羽田空港へ。

羽田空港に着いたのが17時20分くらいで、搭乗予定のスターフライヤー便の出発が18時50分。
時間はありましたがとりあえず搭乗券を発行するためにスターフライヤーの窓口へ。
するとそこには、「福岡便 運休」の文字が。
これには焦りました。帰れなくなるんじゃないかと。行きの高速バスと同じパターンになるんじゃないかと。
よくよく確認してみると、運休になったのは1便前の17時50分発の飛行機だけみたいです。
余裕持って遅い便にしといてよかった。

売店で弁当を買いまして、機内で夕食としました。
食べ終わったら、行きと同じように、ずっと現在位置を見ておりました。

福岡空港から地下鉄で博多駅へ。
博多からは南福岡まで普通、鳥栖まで快速、佐賀まで特急。
博多駅で次の特急まで時間があるときは、よくこうやって普通・快速で先回りしています。
それはもちろん、すれちがい通信のため、そしてチェックイン数稼ぎのため。

佐賀に着いたのは23時。
弁当だけでお腹が空いていたので、ラーメンを一杯食べて帰りました。
それにしても自分がよく行くあのお店、安いのはいいんですが、店員さん仕事がないのか、ラーメンを食べている僕のほうを皆さん総出で見てくるので落ち着かないんですよねえ。

はい、就活旅行2はこのように1泊2日東京への旅でした。
就活旅行2については内容を忘れているというより、行き当たりばったりのために実際中身がスカスカでしたね。
就活旅行3は4泊5日のビッグイベントです。乞うご期待。


では。

温泉めぐり

こんにちは。


最近、温泉に行くのがマイブームです。
温泉といってもあれですよ、湯布院とか別府とか温泉地に行ってるわけじゃありません。
福岡市内にある温泉、スーパー銭湯みたいなところですね。
近ごろよく行ってます。

どうして温泉に行ってるかというと交通費節約のためですね。
はい、順を追って説明します。
今セメスター、僕がとっているのは木曜5限の授業だけです。
これまでは定期券で通学していましたが、週に1回だと元が取れないので、5月からはきっぷを買って福岡に行っています(4月は就職活動のため定期を使っていました)。
そんな中で、金曜日に福岡で何か予定がある、ってときが何度か出てきたんです。
福岡と佐賀の往復は一番安くて2,030円。なかなか大きな金額です。

木曜と金曜、どっちも福岡に行くんだったら、福岡に泊まろうということになりました。
同じ文学部で、大学近くに下宿している﨡原さんの部屋でお世話になっています。
大学でいつも仲良くしているメンバーで一人暮らしをしているのが﨡原さんくらいなので、たまり場になってるんですね。
まあしかし、自分が一人暮らししていた時のことを考えてみると、友人が家に来るのは賑やかになっていいと思いますが、人が泊まるとなると、こちらもいつも通りくつろげなくなるので、あまり乗り気でなかったような。
そういったところ、毎度毎度泊めさせていただけるということで、﨡原さんありがとうございます。

こんな感じで福岡で夜を明かしているわけですが、特にこの季節、やはりお風呂に入らないというわけにはいきません。
﨡原さんの部屋でシャワーを浴びるのも申し訳ないというか、なんというかそういうのいらないというか
金曜の用事はたいてい夜に行われるもので昼間は暇なので、だったら風呂に行こうじゃないかと思った次第です。

風呂といっても種類があります。
街中にある普通の銭湯と、それよりも規模が大きいスーパー銭湯や温泉と。
お手頃価格なのは銭湯なんですが、これまで一度も行ったことがないのでシステムがよく分からないんですよね。
シャンプーとかは持参しないといけなかったりするみたい。
あと、営業時間が夕方からとかだったりします。
そういったところでスーパー銭湯なんかのほうがいいかなと思って、そっちに行ってます。
こういう人が多いから銭湯がどんどん潰れていくんだ。

これまでに行ったのは3軒です。

八百治の湯
博多駅から歩いてすぐのところにあります。ここは温泉です。
本来はホテルの大浴場でして、宿泊客以外も入れるようにしてあるようです。
ここが、僕が初めて訪れたところ。
ごくごくシンプルなつくりで、たしかにホテルの大浴場だという印象ですね。
露天とかジャグジーとかいろいろ種類があればというのと、入浴後にゆっくりできる休憩スペースが欲しいなと思います。
ただ、博多駅から近いというのは結構ありがたいですね。しかも温泉なわけですから。

みなと温泉 波葉の湯
こちらは博多ふ頭、ベイサイドプレイスにある温泉です。
博多駅からは遠いので、箱崎から自転車で行きました。
港の近くで、ゆったりしてるなという印象を持ちました。
ここは露天風呂があったり、いろいろ種類があっておもしろいですね。
さすがに市内ということで、露天風呂からは外の景色を見られないというのが残念ですが。
僕が行ったときはボイラーが壊れてて一部の風呂に入れなかったので、100円引きにしてくれました。
そして、ここには温泉とは別に岩盤浴があります。
プラス700円なので行かなかったんですが、せっかくだから行けばよかったな、と。
前日あまり寝てなかったんですよね。
岩盤浴のマッサージチェアに座れば、さぞ気持ちよく眠れただろうな、と。

天神ゆの華
ここは福岡市内でも一番人気がある温泉のようです。
ここへも箱崎から自転車で。
これまでに行った3施設の中では一番、『テルマエ・ロマエ』っぽいなと思ったところです。
ここにはサウナとは別にミストサウナがあります。
温泉にサウナがあれば入るんですが、まだまだ熱いのに慣れてないなって感じなんですよね。
ミストサウナに関しては気温もほどよく、かなり気持ちよかったです。
電気風呂というのがありましたが、あの効果はいかほどのものなんでしょうか。
少し足を近づけたら心臓が痛くなった(ような気がした)のでやめておいたんですが、肩こりに効いたりするのかな。

とまあ、いくつか温泉行ったんですが、温泉、いいもんですねえ。
思いきり足を伸ばしてくつろげるし、いろいろ種類があれば飽きがこないし、素晴らしいです。
来年どこに住むか分かりませんが、部屋の浴室しだいでは温泉の常連になるかも。
それはわかりませんが、1泊2日福岡でのこの流れはお気に入りです。
いろいろな温泉に行きたいというのが目的になっちゃって、金曜に何か予定を作ろうとしている。

ただ、料金が、自分が思っているものよりちょっと高いんですよね。
福岡市内の温泉の相場は750円くらい。
500円くらいだったらお財布も嬉しいんですが。
これに木曜夜と金曜朝昼の食事代、あとペットボトルのお茶買ったりしたら、全部合わせて2,030円超えてたり。
これでは本末転倒ではなかろうかと。
往復するためだけに2,030円払うのと、そのお金で初めての温泉に行けるのとを考えたら、後者のほうが魅力的ではあるんですけどね。

自分が調べた限りでは、箱崎から自転車で行けそうな温泉・スーパー銭湯はこんな感じ。
・博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯
・湯らり
・鶴の湯 香椎店
・アーバンスパ 湯らら
・博多の森 湯処 月の湯
・平尾 やまとの湯
全部は行けないでしょうが、行けるときに、行けるだけ行ってみたいです。


では。

地図地理検定

こんにちは。


地図地理検定というのを受けてきました。

図書館で勉強している資格とはまた別の検定試験です。
その名の通り、地図に関すること、地理に関する問題が出題されます。
高校3年間地理の先生が担任でしたし、大学では地理学研究室に入っているし、これは受けときたいな、と。
研究室に大量のチラシが置かれていたので申し込んでみました。

科目は2つ、「一般」と「専門」があって、いずれか1つの受験も、併願も可能です。
一般の出題内容は、まさしく学校で習う地理のような感じです。
難易度はセンター試験の地理Bと同じくらいでしょうか。
専門はもっと高度な内容で、地図の投影法から始まり、古地図やら測量やら、地図や地理のあらゆる分野から出題されます。
難易度は一般よりかなり高めです。
最高得点者でさえ9割届かなかったりしてるみたいです。

この地図地理検定の受験勉強を始めたのは3週間くらい前ですかね。
一般の過去問を見て、対策しなくてもそこそこいけそうだと思っていたところ、専門の過去問がさっぱり分からず慌てて勉強を始めました。
とりあえず、検定の実施機関が発行している本を買いまして、それを一通り読みました。
そして過去問を解いてみたんですが、一般はいいとして専門は運ゲーですね。
分からない問題はさっぱり分からない。
ネットで公開されている過去問は全部解いてしまいたかったんですが、卒論演習の準備やったり温泉に行ったりしてたら時間がなくなり、直近4回(×2科目)分やるので精一杯でした。
ま、解くのは試験問題に慣れるためだし、過去問がそのまま出るわけじゃないし、全部やらなくてもいいっしょ。

さて、本日は地図地理検定本番でした。
会場は福岡・博多です。
試験は13時30分からですが、過去問を最後まで終わらそうかなと思いまして、3時間前には福岡入りしました。
が、最近は生活リズムが狂ってたので眠くて眠くて、アミュプラザのソファでうとうとしていました。
というのは半分嘘で、うとうとしている間に3DSのすれちがいがたまっていくので、それを処理しつつ、うとうとしつつといった具合でした。
結局過去問やってない。

それでも試験は始まるので、会場へと向かいます。
某地図製作会社のビルディングで行われる試験、どれくらいの人が集まってるんでしょうか。
8人でした。
なるほど、こんな感じか。
大学生と思しき若者と、定年退職後と思しき初老の方が半分くらい。あと、試験監督のおじいさん。
全員、男でした。
なるほど、こんな感じか。

試験が始まるまでの間、地図帳を見ている受験者が多かったようです。
「これらの国のうち、もっとも北に位置するのはどれか」みたいな問題が出てたりするんですよね。
地図帳という手があったかと思いつつ、気休め程度に参考書を読んで過ごしました。

試験監督のおじいさんは、いかにも読み上げているという感じで注意事項を読み上げていました。
試験開始30分経過したら退席できます。ただし、終了5分前になったら、混雑するので退出禁止とします。と。
いやいや、8人しかいないのにどうやったら混雑することがあるんでしょうか。
東京の会場だとたくさん人がいるんですよね、きっと。

まずは一般から。
難易度は例年通りだったように思います。
ワールドカップ期間中ということもあってか、ブラジルに関する問題がいくつか出題されました。
出そうだなあとは思ってたんですよ。
ただ、ブラジルと言ったっていろいろありますからね。まさか在日ブラジル人の居住地が出るとは。
愛知静岡三重群馬が上位という選択肢がくさかったんですが、東京がないのはねえと思って違うの選んだら間違ってました。
あと、都市名と流れる河川が一致していないのを選ぶ問題。
北京(黄河)とウィーン(ドナウ川)まで絞り込んだところで、北京の市域広いからどこかを通ってるはず、エルベ川ってなかったっけ、などと思い浮かびまして、間違えました。
その他にも2つ間違えて、自己採点の結果84点。
過去問と同じくらいですが、9割乗せたかったですね。

専門の試験開始は一般が終わってから40分後です。
そのまま席に着いていていいものかと思っていたら、準備があるのでいったん出てくださいとのこと。
博多駅まで行くには時間が短いし、ビルディングのロビーで待っていました。
他の受験者の人たちは一般だけだったみたいで、残ったのは僕と、大学生(?)だけでした。
これはひょっとして、2人とおじいさん監督だけになるんじゃないかと思った矢先、中年男性が3人ビルディングにやってきました。
専門だけ受験する中年男性、きっとリピーターでしょう。地理の先生方といったところでしょうか。
手ごわそうです。

5人で試験スタート。
今回も、混雑するので終了5分前以降は退出禁止だと通達されました。

専門の問題、これまでは、四択の問題が50問でした。
が、今回からは四択25問と、記述問題10問に変更されたんです。
そう、過去問がない。
ほら、過去問全部やらなくて正解だった。

四択は、これまでのどの過去問より易しくなっていたように思います(解けたとは言ってない)。
そうそう、地理学研究室だからこそ分かるという問題が出題されました。
谷謙二氏が開発したGISソフトは何でしょう。という問題です。
実習でMANDARAの使い方教わっててよかった。それからはArcGISしか使ってないけど。
記述問題は、政令指定都市名を書くものだったり、等高線から断面図を書くものだったり、何十字か書くものだったり。
政令市でも長文でも1問5点というのが大きいですね。
何十字か書くのは部分点もらえたりするのかな。
専門でもブラジル関連出まして、地図に赤道を書き入れる問題と、リオデジャネイロの位置を示す問題でした。
リオはちょっと西すぎたかな。赤道はエクアドル横切らせたから正解だと信じたい。
凡ミスで落としたのは、「地図中の老人ホームの建物を○で囲みなさい」という問題。
簡単じゃないかと思って地図記号を囲んでました。「建物」というのを完全に見落としてました。
長文記述で、2つの年次の同じ場所の地形図からその変化を箇条書きで5つ答えなさい、という問題が出ました。
ニュータウンが建設されたとか、鉄道が敷設されたとか、おおざっぱに書いたんですが、模範解答を見ると地名など細かく書かれていました。
1つぐらい解答例を教えといてほしかったな。

専門はこんな感じで、簡単になっていたとは思いますが、それでもやっぱり難しかったです。
自己採点はしていませんが、平均点を超えてればな、と。
一般はもういいと思いますが、専門はもっと勉強して、またいつか挑戦したいですね。

試験終了が16時で、佐賀に帰るには少し早いかなと思ったので、すれちがいがてら再びアミュプラザに向かいました。
何も買うつもりなかった丸善で、偶然見つけてしまいました。
『面白いほど世界が分かる「地理」の本』という本。
久しぶりに地理にどっぷり浸かって、このタイトルを見たら買わずにはいられませんでした。
本を衝動買いなどしないのに、そもそも本を買うことがめったにないのに、文学部のくせに本をほとんど読まないのに、迷わず買っちゃいました。
高校3年間地理の先生が担任でしたし、大学では地理学研究室に入っているし、これからも地理好きでやっていこうと思います。


では。

就活旅行2-1

こんにちは。


東京へ行った際のお話です。

九州から東京となると、かなりの額の交通費がかかります。
これから何度も行くだろうからなるべく安く、と思い、行きは夜行バスを使うことにしました。
バスで朝着いてそのまま面接は怖いので、前日入りで一泊という流れ。
宿泊費はかかりますが、飛行機や新幹線を使うより安いと思われます。
東京滞在時間が長くなればその分、いろいろ観光もできますしね。
(当初は、就活旅行1でお世話になった楽天トラベルを使おうと思ってたんですが、予約を後回しにしてたらいつの間にか高くなっていました。楽天トラベルは旅行を思い立ったらすぐ予約したほうがいい)

が、夜行バス出発日の正午ごろ、事態が大きく変わりました。
バス会社から電話がかかってきまして、乗車予定のバスが運休になった、とのこと。
(これ言うと日にちが分かっちゃいますが、)その日はちょうど東京で大雪が降った日でした。
それで、バスが関東地方に入れないということだそうです。

安価な交通手段を失ってしまいましたが、東京に行かないというわけにはいきません。
代わりとなる交通手段を探すんですが、バスと比べてしまうとやっぱりどれも高いですよね。
ただこればかりは仕方ないので、飛行機で行くことにしました。
スターフライヤーです。LCCは嫌ですが、ANAやJALはお金がかかるので間を取って。

さて、ここからやっと当日の話です。
いろいろ観光したいのでなるべく早い時間帯で、かつ安い時間帯で。
福岡空港を11時40分に出発する便です。
それに合わせて佐賀を出発したものの、東京に着いてからの予定はまったくの未定でした。
研究室の先輩からおすすめされたジブリ美術館の予約状況を特急車内で確認したんですが、当日予約なんて到底不可能なくらい人気のようでした。
1週間先まで予約で埋まっていました。
「東京 観光」の検索ワードで軽く調べてみたところ、藤子・F不二雄ミュージアムがよさそうで、ちょうど予約もできるようなので、ローソン セントラーザ博多店でチケットを購入。

地下鉄で福岡空港まで行きまして、飛行機に搭乗します。
新規航空会社なので期待はしていませんでしたが、思っていた以上に快適な機内でした。
内装は黒に統一されていて、本革シートの座席には液晶画面と電源コンセントが備え付けられています。
これ、大阪に行くときに乗ったプロペラ機よりしっかりしてるんじゃなかろうか。
好みの番組が放映されてなかったので、飛行機の現在位置表示をずっと眺めていました。

羽田空港に到着しました。
藤子ミュージアムは川崎市にあるので、とりあえず南を目指します。京急で川崎駅へ。
川崎の地下街で昼食をとることにしました。
川崎なんてただのベッドタウンだと思っててごめんなさい。
昔からの政令指定都市とあって、いろいろ店がありました。
せっかく来たので川崎らしいものをと思っていましたが、そもそもそれが何なのか分かってませんでした。
安さにつられ、てんやで天丼を食しました。

川崎駅からJR南武線に乗ります。
藤子ミュージアムは川崎市のだいぶ西のほう、登戸にあります。
西へ西へと向かいます。
登戸駅からはバスです。
ですが普通のバスとはひと味もふた味も違う。
車体はドラえもんのキャラクターたちが描かれていて、内装も、押しボタンにまでドラえもんがあしらわれていました。
それにしても、自分以外の乗客はカップルしかいないじゃないか。

早めの飛行機に乗ったんですけど、藤子ミュージアムについた段階でもう16時なんですよね。
都心から離れていてもう他の場所へは行けないので、しっかりと満喫することにしましょう。
藤子・F・不二雄ミュージアム、ドラえファンにとっては、それはそれは夢のような場所でした。何があったかはよく思い出せないんですけど。
僕が随所でアイコン画像にしているきれいなジャイアンがあったり、土管のあるいつもの公園があったり(芝生は雪で覆われていました)。
ドラえファンを自称しつつ、最近はあまりアニメ見てないんですよね。
大人買いしたドラえもん大全集も半分しか読んでないですし。
たくさんドラえもん作品に触れて、もっとドラえもんドラえもんした感じで行ったら、もっと楽しめたんじゃないかなと思います。あと、一人で行くんじゃなくて。

帰りのバスの運転手さんはマイクパフォーマンスが素晴らしかった。
他のお客さん(カップルのみなさん)と一緒に、ゲラゲラ笑いながら駅へと向かいました。
登戸という街は、ミュージアムだけじゃなくて街中のいたるところにドラえもんが散りばめられているみたいです。

さて、登戸駅からは小田急で東京都心へと向かいます。
夕方のラッシュ時、上り列車ではありますが、なかなかの乗車率でした。
下りたのは終点の新宿駅です。
新宿ダンジョン、都庁方面へと向かう地下通路に行くのにすら手間取るというありさまでした。
博多なんかとは比べ物にならないですね。

本日の宿は、西新宿、都庁近くにある京王プレッソインです。
高3のとき、was大受験のために泊まったワシントンホテルも近くにありますね。
こちらも、梅田のホテルのような、ふつうのビジネスホテルでした。

テレビを見てたら時刻は20時過ぎ。
夕飯を食べねば。
新宿と言えど、高層ビルが立ち並ぶ西新宿はビジネス街ですから、食事処はそんなに多くないみたいです。
新宿駅は結構遠いので、近くにある新宿NSビルでとんかつを食べました。
またしても、東京名物じゃないものを食べてしまった。

ホテルに帰ってからだらだら過ごしてましたが、せっかく来た東京での面接で落とされては何のために来たのかわからなくなるので、日付が変わったころから面接対策本(マイナビの学内説明会でタダでもらったやつ)を読み始めました。
ほどなくして寝落ちしました。


では。

プロフィール

たなつね

Author:たなつね
生年月日:1992年8月27日(21歳)
性別:男
血液型:B型
現住地:日本 佐賀県佐賀市
職業:大学生

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